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体験談

ガスライティングって何?モラハラとの違いは?恐ろしい体験談

ガスライティングって何?

最近の若手俳優死亡でクローズアップされたガスライティング。皆さんはご存知ですか??

ガスライティングとは、心理的虐待行為のことを言います。

嫌がらせやいわゆるモラルハラスメントと大きく異なる点は、その陰湿な行動が証拠を残さず、

第三者から

考えすぎではないか

あなたの思い込みではないかと言われてしまい

最悪の場合にはあなたは被害妄想がひどいノイローゼ気質だ、とか、

統合失調症だと言われるようなやり口で相手を追い詰める

高度な嫌がらせのひとつです

 

ガスライティングgaslighting)は心理的虐待の一種であり、被害者に些細な嫌がらせを行ったり、わざと誤った情報を提示し、被害者が自身の記憶知覚、正気を疑うよう仕向ける手法。例としては、嫌がらせの事実を加害者側が否定してみせるという単純なものから、被害者を当惑させるために奇妙なハプニングを起こして見せるといったものまである。

「ガスライティング」という名は、『ガス燈』という演劇(およびそれを映画化したもの)にちなんでいる。現在この用語は、臨床および学術研究論文でも使われている

ガスライティングの典型的行為

簡単な例を一つあげます。

あなたがターゲットにされたとします

あなたの机の上にある文房具を加害者が隠してしまうのです

あなたが慌てふためいているのを加害者は外から観察するのです

あなたが私の文房具がないと騒いでいる間に

その別の場所に隠した文房具を発見してみせます

ここにあるじゃないあなたの思い違いでしょう?

とわざと発見させて

正しい感覚を少しずつ狂わせていくことです

 

周りの人から見たらあなたは文房具を別の場所に忘れてしまった単なるそそっかしい人だと思っているのです

でも実は特定の誰かがあなたを貶めようとして文房具を隠しています

モラハラとどう違うの??

ネットに寄せられた声で一番大きかったのは、

それってモラハラとどう違うの??ということです。

最大の違いは、モラハラは周りから見てもハラスメントをしている加害者と被害者の区別が明確ですが、

ガスライティングは、被害者が勝手に被害妄想に陥っているかのように、罠を張り巡らせるので、第三者に助けを求めるのが困難であることです

恐ろしいネット上の体験談!ガスライティングはこんなに怖い!!

2週間かかる難しい仕事名指しで頼まれた A さん

昇進したい!!と一生懸命やることにしました

着手する前に締め切りもよく確認して仕事に取り組みました

難しいプロジェクトでしたが、一人で孤軍奮闘!!もう少しで完成!!

となったところで

上司が、

「やっぱりそれいらない」「うーん、それって指示したっけ??」

と言ってくるのです

これを数か月おきに、繰り返されているというのです

結果的に要求された仕事を完成させていることができないので

Aさんは人事からも評価されなくなりました

ガスライティングの特徴は

加害者が自分のやったことをなかったことにし、

それをターゲットのせいにさせる(Aさんが無駄な仕事を勝手にやった!!)

大変ずる賢いやり方なのです

 

ガスライティングの対応策とは??

ではガスライティングはどう対応したらよいのでしょうか

ガスライティングはそもそも、証拠が残らないようにあなたを じわじわとおいこむ超陰湿なモラハラ、なのです。

なので、証拠を突き付けて相手を糾弾するというのはとても難しいのです。

証拠集めに奔走すればするほど、

「あなたの妄想じゃない??」

と周りに言われてあなたが疲弊する可能性があります。

逃げるのが得策です。

芸能界に被害者多数、ガスライティングの恐怖

ガスライティングに苦しめられているのは、芸能人の人が多いようです。

出演するドラマの役柄や、セットの小物に巧妙に嫌がらせをされる、関係者に嫌がらせを受けるが信じてもらえないなどが報告されています。

日本でもある若手俳優さんがガスライティングされていたのでは、と話題になりました。

しかし、ガスライティングですから、検証しようがないのです。ファンのうがった見方だ!!といわれてしまえばそれまで。

 

まとめ

ガスライティングについてわかっていただけましたか?

ガスライティングの怖さは、誰にもわかってもらえず、被害に苦しむことです。

ノイローゼ、統合失調だ!!とレッテルを張られます。あなたのことを貶めようとする人がいたら逃げるのが最善です。