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小籔千豊がドラムを始めたのはいつから?「ジェニーハイウォッシュ」のMV公開!ネットの反応は?

  1. 小籔千豊のドラムがすごい!

お笑いタレントでもあり、吉本新喜劇の座長もつとめている小籔千豊(こやぶ かずとよ)さん

大阪だけでなく東京でも大活躍ですよね。

バラエティ番組に欠かせない方だと思います。

さすが小藪さん、とても面白いですよね。

そんなお笑い芸人として大活躍している小藪さんですが、ドラマーとしても大活躍しています。

吉本新喜劇のメンバーで結成した吉本新喜劇ィズ、そしてアーティストと芸人さんが混ざった異色バンドのジェニーハイのメンバーでもあります。

バンドのメンバーとして活動していることもあり、ドラマーとしての腕もピカイチ。

普段のお話している姿からは想像できない意外なギャップを感じます。

ここまで上手だとかなり昔からドラムを叩いていたのではないかと思いますが、小藪さんがドラムを始めたのはなんと2012年

30代でドラムを始めたということですね。

きっかけは小藪さんが企画している野外音楽フェス「コヤブソニック」。

大阪で行われているフェスで、音楽とお笑いのどちらも楽しめるフェスです。

そして2012年にこのフェスでバンドのチャットモンチーのためにドラムを叩くことになりました。

フェス前にチャットモンチーのドラムの方が辞めてしまったことがことの発端。

小藪さんが代わりにドラムを担当することと、コヤブソニックにチャットモンチーが出演することを交換条件としました。

そして小藪さんは猛練習した結果、チャットモンチーの「シャングリラ」を完璧にフェスで披露しました。

なんと練習期間は3ヶ月。

音だけでもすごいことがわかりますね。

小藪さんのすごさに、多くの方が感動したようです。

何歳からでも新たなことを始められるということを身をもって証明してくれました。

「ジェニーハイウォッシュ」のMV公開!

そんな小藪さんが所属するバンド、ジェニーハイ

小藪さんをはじめ、川谷絵音(かわたに えのん)さん、野性爆弾のくっきー!さん、中嶋イッキュウさん、新垣隆(にいがき たかし)さんがメンバーです。

芸人さんから歌手、そしてピアニストまでかなりの幅広いメンバーが集まったバンド。

ジェニーハイの曲はとても中毒性があって一度聞くと耳から離れないんですよね。

この「ジェニーハイラプソディー」は特に耳から離れないと思います。

一緒に歌いたくなる曲ですね。

そして、そのジェニーハイの新曲「ジェニーハイウォッシュ」のMVが公開されました。

メンバーそれぞれが自宅からリモートで撮影した映像がMVになっているんです。

これで一緒に手を洗ってみてもいいかもしれませんね!

こちらの曲は5月16日から配信されているので、ぜひ何回も聞いてみてくださいね。

それではそんな「ジェニーハイウォッシュ」や小藪さんについてネットの反応をご紹介したいと思います。

ネットの反応は?

意外な特技を持っているってとてもかっこいいですよね。

ドラムを叩いている小藪さん、とても素敵だと思います。

小藪さんのドラムはとにかく上手すぎると多くの人の間で高い評価を得ています。

小藪さんにはドラムのセンスがあるのかもしれませんね。

中毒性のあるジェニーハイの曲。

新曲もかなりの中毒性があります。

ジェニーハイの楽曲は全部良いんですよね。

独特なメロディと楽曲と歌詞で一気に引き込まれます。

まとめ

今回は小籔千豊さんについてご紹介しました。

ドラムが上手すぎる小藪さん。

何歳からでも何でも始められるということがわかりますよね。

そして小藪さんのバンド、ジェニーハイの新曲「ジェニーハイウォッシュ」もジェニーハイらしさが溢れている一曲です。

ぜひこの曲を聴きながら一緒に手洗いしてみてくださいね!