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サンドウィッチマン、病院ラジオ感動を呼ぶ。次回の放送は??

病院ラジオ 依存症病院篇 が今日放送に

サンドウィッチマンの定評のある「ラジオ」番組。NHKの番組は今回もSNS上で賞賛の声にあふれた。この番組は「病院にラジオ局を開設したら、患者や家族からどんな思いが聞けるだろう。今回は、サンドウィッチマンの2人が依存症を治療する病院に出向き、2日間限定の手作り出張ラジオ局を開設。」というもので、毎回大好評を博している。

第一回の放送は2018年8月9日放送で、第56回ギャラクシー賞テレビ部門に入賞したほどである。

ギャラクシー賞とは??

「ギャラクシー賞は、放送批評懇談会が日本の放送文化の質的な向上を願い、優秀番組・個人・団体を顕彰するために、1963年に創設しました。
審査は放送批評懇談会会員から選ばれた選奨事業委員会が担当します。賞の決定を第三者に委託する顕彰制度が多いなか、ギャラクシー賞は、放送批評懇談会の会員が一貫して審査にあたり、賞の独立性を維持しつづけています。」

公式HP https://houkon.jp/galaxy/galaxy/

同年には「チコちゃんに叱られる!」(日本放送協会/NHKエンタープライズ/共同テレビジョン 毎週金曜放送)も受賞をしており、NHKの番組作りへの賛辞は、NHKへの強烈なネットバッシングの中でもやむことがない。

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がん患者が主人公だった一回目の放送

一回目は、がんセンターでラジオが放送されるという形であった。

「サンドウィッチマンが、東京・築地の国立がん研究センター中央病院に、2日間限定のラジオ局を開設。患者・家族の、普段言えない思いに耳を傾ける。がんの手術を終え、家族に感謝しているという男性、病気でも恋愛したいという入院中の女性、がんと闘う小学生の娘を見守る母親…。がんと向き合うなかで感じた気持ちを、リクエスト曲とともに届けていく。さまざまな人々の思いが交錯する、心温まるドキュメンタリー。」

がんと闘う患者自身の素直な感情、生きるとへの喜び、葛藤、不安が、歌へのリクエストとして語られ、好感度ナンバーワン芸人のサンドウィッチマンが相槌をいれ、バラエティ色をうまく取り入れ、一大コンテンツとして昇華したといえよう。

一回目の放送に対しては、以下のような感想が寄せられた。

https://platform.twitter.com/widgets.jshttps://platform.twitter.com/widgets.jsがん患者だって恋愛したいという素直な気持ちが胸を突いたのである。

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緩和治療にチャレンジする患者の覚悟を受け止めていたサンドウィッチマンであった。

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病気だけにフォーカスされがちだった患者ドキュメンタリーを、笑いを交えた点が視聴者心をつかんでいるようだ。

依存症篇への反響

今回は、依存症治療編であった。

がん、こどもの病院につづいて、依存症治療という一層デリケートな内容に迫ったサンドウィッチマンのふたりのMCとしての対応力、それを支えるNHKスタッフの構成力の高さに改めて賞賛の声がSNSでは溢れている。

https://platform.twitter.com/widgets.jsサンドの二人のMC力はやはり定評がある。

 

https://platform.twitter.com/widgets.js依存症の支える側の辛さが伝わったようだ

https://platform.twitter.com/widgets.js依存症は「意思」の問題ではなかった。疾患なのである。

https://platform.twitter.com/widgets.js 看護師がリクエストした曲は「ひとりじゃないよ」だった。

https://platform.twitter.com/widgets.js PerfumeのSTAR TRAINも前向きなメッセージが伝わってくるようです。

 

ギャラクシー賞を受賞した、病院ラジオ。見逃した方も多いと思うが、ぜひ再放送を見てほしい。

日程は、2月29日土曜、午後3時5分からNHK総合である。

 

どうか、ぜひあなたの家族と一緒にみて病気と向き合うことを考えてほしい。

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がんとの闘いは、尊厳ある死、自宅でのみとり、など様々な問題点を我々にたたきつけ、家族の在り方を問いかけるものである。この番組をきっかけに、がんをめぐる問題について家族で話し合ってほしい。

病気をテーマにした動画集


こちらは乳がんと闘う女性のドキュメンタリーである。こどもを抱えて、がんと闘うこの女性は、子供を児童施設に預けて治療に臨んでいた。息子と母親の葛藤が描かれている。


こちらは公務員からギャンブル依存症との闘いへと転じた男性たちの記録である。

みなさんが、家族と病気や人生に語り合うきっかけとなる映像に巡り合ってほしい。