お祭り

負野李花の読み方と実家は?仕事や高校などのプロフィールも!

 

4月15日、京都三大祭りの一つ葵祭(5月15日)のヒロイン第64代斎王代に、会社員の負野李花さんが選ばれたことを葵祭行列保存会が発表しました。

みなさん「負野李花」という名前を見たとき、これってどうやって読むんだろう?と思いませんでしたか?

今回は、そんな方達のために負野李花さんの名前の読み方実家、また仕事高校などのプロフィールをお伝えしていきたいと思います!

 

負野李花の名前の読み方は?

負野李花」の読み方は一体何なのでしょうか。

李花は「りか」でしょうが、問題は「負野」という苗字の読み方ですよね。僕はみたことありませんでした。

「まけの」、「まけや」、「ふや」、「ふの」と色々予想しましが、しっくり来るものはありませんでした。

結論から言いますと、負野李花=「おうのりか」と読むそうです。

負野って「おうの」って読むのか!と、初めて知りました。

なんとこの「負野」という苗字、全国におよそ二十人くらいしかいないようです。

どうりで聞いたことないわけだ、、、。

由来とかも気になりますよね。

調べた結果、どうやら1532年にあった山科本願寺の焼き討ちの際、法主を背負って逃げたことで賜った苗字だそうです。

意外と名誉ある苗字だったんですね。まあ名家の苗字なので当然ですかね。

 

 

負野李花の実家や仕事、高校などのプロフィールは?

負野李花さんの実家や仕事、高校などのプロフィールを見ていきましょう。

プロフィールをまとめてみました。

名前:負野李花
年齢:23歳
仕事:会社員(村田製作所)
出身:京都
趣味:茶道
高校:同志社高校
大学:同志社大学

一般人なためあまり情報がありませんでした。

負野李花さんの実家は、香製造販売「負野薫玉堂」(下京区)で、父親はその社長の負野和夫さん(57)です。

高校は同志社高校で昨年同志社大学を卒業し、今春から村田製作所で仕事をしています。

負野李花さんは高校時代、ラクロス部の主将を務め、全国大会で優勝し最優秀選手賞として表彰されたことがあるそうです。

大学時代にはドイツに留学したり、趣味は茶道だったりと、まさに文武両道、才色兼備などといった言葉を体現しているような方です。

今回負野李花さんが選ばれた斎王代とは、平安時代に上賀茂、下鴨両神社に仕えた内親王「斎王」の伝統にヒントを得て、1956年に再興されました。

斎王に代わる女性を一般から選ぶ仕組みが確立し、葵際には不可欠な存在となっています。

そんな名誉ある斎王代に選ばれるのにふさわしい人物であったということでしょう。

是非とも葵祭に行って実際に拝みたいものです。

 

 

みなさんの反応

 

斎王代に負野李花さんが選ばれたということに対するみなさんお反応をみていきましょう。

 

みなさん美人だ可愛いだと、褒めまくっていました。

実際に可愛いしお綺麗なので当然ですね。

しかし、家がお金持ちの令嬢であるということから、「親の力か」と、心ない言葉を投稿している方もいました。

実家のお父さんが「負野薫玉堂(くんぎょくどう)」という、線香やろうそくを売っている会社の社長である負野和夫さんなのでそのような考えに至るのでしょう。

実際そういう面もあるとは思いますが、負野李花は斎王代にふさわしいほど綺麗で、また色々と実績も残しているので妬みにしか聞こえませんね。

素直に応援してあげることはできないのでしょうか。悲しい気持ちになりました。

 

まとめ

 

今回は、この度葵祭の斎王代に選ばれた負野李花の名前の読み方、仕事や高校などのプロフィールなどをお伝えしましたが、いかがでしたでしょうか。

こんなに美しく清らかな方はそういないと思います。

令和で最初の葵祭、ぜひ参加して負野李花さんを一目みてみてください!