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文春砲炸裂!河野太郎大臣が現役エネルギー庁幹部を恫喝した疑惑!

速報!明日の文春砲河野大臣撃たれる

明日の文春にて河野大臣がエネ庁幹部恫喝音声が流出?

明日の文春にて、河野大臣がエネルギー庁幹部を恫喝したという、音声データと取材が記事になるという情報が入りました。

現役大臣の恫喝記事。

これはどう読むべきでしょうか。

河野さんてパワハラ体質なんだね☆

というニュースではありません。河野大臣は現職の行政改革大臣。

つまり、既存の既得権益をぶっ壊す、ことを仕事としています。改革ですから。
ではどんな記事なのでしょうか、見ていきましょう。

明日の文春砲で河野大臣が撃たれる!!

明日9月2日の文春にて、

河野大臣が、第六次エネルギー基本方針にかかわる問題で、

エネルギー庁幹部を恫喝したという趣旨の記事が、

録音音声データとともに掲載されるという速報が入りました。

つまりどういうこと。。。?パワハラ告発?

ではこの文春砲、どう読むべききか。

単なる河野大臣ってパワハラ野郎だよね

最悪!!

というニュアンスなのでしょうか。

そうではありません。

河野大臣は、現在、行政改革担当大臣です。つまり、既得権益軍団である、既存の省庁に対して、ダメだしをする改革組織の本丸の大臣なのです。

ですから、エネルギー庁サイドの幹部が、恫喝されたという録音を持っている時点で、エネルギー庁が自らの既得権益を守ろうろして秘密録音し、なんらかの経緯で文春に渡ったと考えられます。

エネルギー庁ってどんな既得権益がある?

エネルギー庁とは、経済産業省の中の組織で、名前の通り、日本のエネルギー問題についての政策を動かしている部署です。

現在のエネルギー庁の目玉は、再生可能エネルギー次世代エネルギーといった事項。

いまの火力発電では環境負荷が高すぎる、かとって、原発は世論が許さない。。。といった具合ですから、再生可能エネルギーという路線を検討しているわけです。

「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」は、再生可能エネルギーで発電した電気を、電力会社が一定価格で一定期間買い取ることを国が約束する制度です。電力会社が買い取る費用の一部を電気をご利用の皆様から賦課金という形で集め、今はまだコストの高い再生可能エネルギーの導入を支えていきます。この制度により、発電設備の高い建設コストも回収の見通しが立ちやすくなり、より普及が進みます

再生可能エネルギー発電をしてくれたら、国が買い取ってあげますよ!!というこれまた直球で補助金をくれる仕組みです。

補助金といえば利権。

 

今回の文春砲を打った秘密録音を持っていたエネルギー庁幹部とは、どのサイドの人間なのでしょうか。

おりしも、河野大臣は次の官房長官なわけですから、総理の右腕となる官房長官をドキュンと撃ちこむ記事をださせた幹部は、河野大臣に喧嘩をうっているとしか思えません。

メッセージとしては、

「河野官房長官になっても、あなたの好きにはさせませんよ」

という幹部の声が聞こえてきそうです。

 

河野さんは、既存の電力会社を敵視していることで、有名な人です。既得権益をぶっ壊す!ことを目的としているのでしょう。

 

まとめ

まとめ

明日の文春砲、正確な記事はわかりませんが、

河野太郎さんの官房長官入りを好ましく思わない官僚が、文春砲で撃っています。

感染ニュースでメディアは忙しいですが、日本の生活をささえるエネルギー問題で、官邸対官僚の闘いが始まっていますので、目が離せません。

明日の文春の記事をまち、さらに検証を加えていきます。

因みに河野さんは東電の株主だそうです。

風向きによっては、既存の電力業界が破壊され、電力事情や月々の代金がかわるかもしれませんよ!!

あなたの電気代が安くなるかもしれないニュース。しっかり見届けましょう。