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東京新聞望月記者が高市早苗を酷評!女性候補を応援できない女性たち

東京新聞望月記者が高市氏を酷評

左翼メディアの現代のジャンヌダルクの望月氏が高市氏を酷評

左翼メディアの高市氏に対する攻撃がやみませんが、左翼メディアの現代のジャンヌダルクこと望月記者はどう攻撃に回るのでしょうか。一報が入りました。

望月氏は、朝日系メディアの総裁選女性候補の印象を問われてこう答えました。

「ビックリしたというよりは、がっかりです。同じ女性として応援は……。高市氏は女性の代弁者かというと、女性のお面をかぶった古い男性といいますか、男尊女卑ともとらえられる発言が目立ちますから」

高市氏の考えを古い男性的で、がっかりな人選とこき下ろします。そしてその政策を評して、

 高市氏の政策から読み取れるものは結局、「安倍さんへの忖度」(望月記者)だったという。 「安倍崇拝ともいえる状況が、綿々と続いている。高市氏だけではありません。河野氏は、本心としては脱原発だと思いますが、出馬前に安倍氏に会って再稼働しますと約束しました。男も女も安倍氏への過剰な配慮です。その裏には何があるのでしょうか。安倍氏が実質取り仕切る、最大派閥の細田派の票の取り込みは、勝敗をわける鍵なのでしょうが、女性なら空気が変わるかといえば、これではクリーンな政治は望めません」

安倍政権への忖度と言い切った望月氏。

安倍前総理と同じ系統の政策観を有している高市さんが絶対に許せない様子です。

脱原発というテーマについても、河野氏が脱原発を本当は心の中では信条としているが、安倍氏に忖度して、原発再稼働を明言したと推測しています。

そうです、推測です。

 望月さんの得意の取材手法です。安倍に違いない!安倍はA級戦犯の岸田の血が流れているという、安倍のDNAすらすべてが憎いとう世界の悪のすべての根源である安倍手法ですね。

望月さんはとにかく安倍政権を憎悪するポジションをとっています。安倍憎いを言っていれば仕事が成立するわけです。

望月記者はなぜそこまで安倍が憎いのか

望月氏は安倍政権の菅官房長官との定例会見でのバトルで株をあげ、陰湿な男性社会の中で、正義と真実を求めて政権を追求してきたというのが、彼女最大の仕事の功績とされています。

通常の官房長官記者会見では記者の質問は1人が2~3問で10分程度だが、2017年6月8日で望月は加計学園問題と伊藤詩織の訴えに関して、40分の時間をかけて23回の質問を繰り返したことで注目を浴びるように

通常の持ち時間を大幅に超えて、通常の10倍程度の質問を浴びせかけ粘ったわけです。女性の人権のために戦う新聞記者として名を上げました。

そのモリカケ問題や辺野古基地をめぐる問題でも持ち前の粘着力ある質問攻めで一躍左翼メディアの星になりました。

そして望月氏をテーマにした映画まで完成し、一大言論人というポジションを獲得していきます。

強引な粘着質問攻めで有名になった望月氏。彼女はいったいどういう人物なのでしょうか。

きてれつ系左翼かとおもいきや違うんです。

 彼女は学芸大附属高校出身、慶応義塾大学法学部出身という典型的エリート。

質問攻め手法も、こうすればアンチを獲得しつつ脚光を浴びることができる、というクレバーな戦略を感じます。

わたしが大衆を率いてやるわ。といった具合に。

彼女にとってはモリカケなどは大した問題ではないけれど、一流言論人になりたいから、とりあえず安倍政権を許さないというスタンスで叩きまくる。そして左翼の星になるとどこかで腹を決めた感じがします。

彼女ほど賢い人間なら、モリカケや日米関係など、その背景にある様々な複雑な権力関係や、政権運営の難しさ等理解できるはずなので、些細な自民党政権のひずみがある種の必要悪というか、政治の宿痾であることがわかるはずです。

しかし何かと安倍への忖度、岸信介のDNAなどキャッチフレーズを連呼して、安倍政権を攻撃しているイメージです。

そう、つまり戦略なんですね。

左翼言論人として大成したい、という望月氏は安倍政権を自身の「メシの種」として徹底して叩くことにしたのでしょう。左翼界隈の空気を天才的なカンで読み取り自民党を叩く、そして権力に立ち向かう女性アピールです。すべては自分を高めるための自己演出。

天敵の麻生さんのものまねは講演会での、一大盛り上がりポイント

ただの飯のタネだということがおわかりになるでしょう。

望月さんは頭もいいし、表現力も優れているので、これをやれば左翼シルバーのみなさんのハートをつかめるということがわかっているんです。

これで拍手喝さいをあびるのですから、自民党批判は辞められません。

高市氏を支持しないのは自分以外の女が目立つのを許せないから

望月さんが、高市氏を男性的だとし、支持しないのは安倍政治を許さないという飯のタネがある以上当然なのですが、上昇志向の強い望月氏からしたら、女性初の総理大臣候補として名前のあがる女性たちはみんなある種のライバルなのでしょう。

女の嫉妬なのでは、というのが望月氏ウォッチをしていての感想。

まさに、女の敵は女なわけです。

望月氏としては、自分が推薦しているグループの中からの女性候補でないと当然応援する気にもならないでしょう。いかに自分が左翼言論人として優位にたてるかという観点から誰を応援するかを決めているのでは。

彼女にとっては、自民党政治が延々とおっさん政治を続けてくれた方が、ジャンヌダルク望月で有名になれる機会が増えるので、彼女もどこかで自民党の安定政権を望んでいるのです。

高市氏はどう戦うべきか

そんな望月さんの安倍への忖度だ、という批判に対して、高市氏はどう反論すべきでしょうか。

無視ですね。

高市氏のような政治に人生を支げているまっとうな女性政治家が相手にするレベルの人ではありません。

粘着して記者会見をかき乱す非民主的で独善的な望月氏は同じ土俵にもたてないでしょう。

望月氏は、麻生氏のものまねに引き続き、高市氏のものまねでも練習しているかもしれません。

高市氏は先週の膳場アナとのバトルもきれいに片づけたように、立ち回りが賢いのです。当然望月氏レベルは無視でいいと思います

初の女性総理大臣高市早苗、誕生なるか、これからもウォッチしていきます。

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