スポーツ

アルバルク東京のアリーナ立川立飛スタジアムでバスケットボールを観戦コツのまとめ

スポーツを生で見るというのは、ドキドキして楽しいし、その臨場感が良かったりする。

しかし、先日アルバルク東京の試合を見に行ったらさっぱり楽しくなかった。

その理由を考察してみた。

試合の数日前、なんとスタッフがチケットをピンポンして売りに来たのでたまたま購入したのだった。

本当に頭が下がる思いがする。

なので、バスケットボールファンでもなんでもなく、楽しもうかな程度の気持ちであった。

アリーナ立川立飛スタジアム到着

当日、バスケットボールスタジアムにはちょっと早いかなと思いつつ1時間前に到着

2名で並んで座ろうと思い、スタジアムで席を探すと、既に席がない

「えっ!?」

いや、正確には席があるが、荷物だけ置いて人はいない。

それと、企業向けにまとめて売った席が確保されている。

無駄にスタジアムを1周し、やっと見つけた席がこちら。

試合が見えない。。。。。

見切れ席?設計ミス?なにこれー

どうも隣にららぽーとがあるので席を確保して遊びに行くのが正解だったようだ。

実は2度目なのだが、前回は指定席を買ったのだが、今回は自由席を買った為こうなったようだ。

隣に小学生2人がやっと席を見つけて来たが、

可哀想に、彼らは試合を観ることができないのである。

ま、仕方がないので諦めて立って写真でもとコートを撮っていると、

なんと、席を立っての撮影を怒られた。

人生でスポーツの試合で、いや、試合前で写真を撮ろうと前に行って怒られるって。。。。?

どうやら通行の邪魔らしく。

撮影禁止の札を持って歩くスタッフを発見した。

ここはスポーツじゃなくコンサート会場なんだろう。

きっとそうだ。

ライブなら撮影は禁止だ。

時間もまだあるので何か食べ物をと思い、

ドーナツ屋さんを発見したので、写真でもと思ったら、

また怒られた。

ドーナツ屋の店員さんに写真撮影を怒られるって。。。

試合開始前にすでにイライラモード全開。

しかし入り口入って直ぐに写真撮影用の看板はあるのに、

そのすぐ横のドーナツは撮影禁止・・・・。

なかなか難しい。

仕方なく、外にでて移動自動車販売で買おうとしたら、

10分待ち。

寒い・・・・・。

でも撮影OKなのでここで我慢。

何故か店員が喧嘩中??

接客が死んでいる。

ここで購入したものは、

口に入れたら皆さんしかめっ面していた。

私も残した。

(ちなみにたこ焼きはおいしかった)

ポテトとたこ焼きを買って中に戻ろうと再入場口にいくと、

何か揉めている。

どうも再入場ではない人がいるらしい。

まぁ、でもチケットもぎ取って入れるのかなと思ったら、

「隣に並びなおすように」と言い放っていた。

親子が渋々並びなおしていた。

なんとなく、ここが分かってきた。

「観客はルールを守ってじっとしてなさい」

これだ。

まぁ、分かれば簡単。

バスケットボール試合観戦

試合が始まってゴールが決まっても、

立ち上がって喜んだりせずにじっと座って声だけを出せば良いのだ。

そして試合が終わるまでじっと耐えていれば良いのだ

案の定この考えは正解だったようで、試合開始後はじっと皆座っている。

これはコアなファン以外は楽しくないだろう。

「早く試合終わらないかな。」

「帰りたいな」と思っているので試合はさっぱりつまらない

コートで踊って盛り上げているチアリーダーが虚しく見えてしまった。

ただ、とっても踊りが上手で、試合よりもダンスが上手なのが良かった。

これが私の感想である。

試合ではオリンピック日本代表の3人が出ているようで、

「お、なんか背の低い日本人が出てきたな」と思って配られたパンフレットを見たら

安藤誓哉(あんどう せいや)選手

181㎝

全然小さくない。

皆、超でかい。

ちょっと興味を惹かれる。

2m超えの背の高い人日本人がいる。

竹内譲次(たけうち じょうじ)選手

ネット検索すると年俸4500万円!?

結構もらってる。

それにしても全体の統制がしっかり取れている。

しかしそれが観客を楽しませるためではなく、進行をタイムテーブル通りに進ませる為なのかと思えてしまった。

ディズニーランドに行くとお客様を楽しませる為だったりするのだが、

きっとここの管理職は元公務員なのだろう。

まとめ

結論「バスケットボールの試合で写真を撮ろうとしてはいけない」

ここは映画館である!と思おう。

映画館なら上映中に立つのも、撮影するのも、声を出すのも禁止なのは当然だ。

試合開始2時間前には行こう。

何故ならコアなファンが席を確保済みだ。

無対策で行くとスポーツ観戦に行ってストレスを増す!

心に余裕がある時に行こう。

このままでは観客が減っていくだろうなと心配したのであった。

チケットを売り歩く必要性があったわけだ。