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大学入試改革は失敗する?反対・批判が多い理由やおかしい点を調査!

 

大学入試センターは、大学入試改革を行い、センター試験の後継制度として2020年度から「大学入学共通テスト」を実施する予定です。

すでにプレテストも何回か行っており、実施に向けて準備を進めています。

そんな2020年度の大学入試改革ですが、ネットでは反対・批判の意見が多く、失敗すると言われています。

なんでも、色々とおかしい点があるとのことなんです。

今回は、

大学入試改革は失敗する?反対・批判が多い理由やおかしい点を調査!

と題しまして、大学入試改革は失敗するのか、また反対・批判が多い理由やおかしい点を調査についてお伝えしていきます!

 

大学入試改革は失敗する?おかしい点を調査!

大学入試改革は失敗するのでしょうか?

おかしい点をまとめましたので、ご覧ください!

採点基準の統一化が難しい

この度の大学入試改革では、国語と数学で記述問題が追加される予定です。

従来のセンター試験は全問がマーク形式の問題となっていましたので、採点はマークシートを機械に通すだけでした。

しかし、記述問題となるとそうはいきません。

書き抜きの問題ではない限り一字一句同じな回答はそう多くはないはずですし、字の綺麗さなども関係してきます。

採点の基準を全国で統一するのはとても難しいことだと思います。

例えば、厳しい人が×にするような回答を、優しい人はおまけで△をあげるかもしれません。

人間が採点する以上、多少の採点基準の違いは出てきてしまうと思います。

これをどう統一するかということはかなり難しくなってくるという指摘は正しいです。

自己採点と実際の点数の不一致が大きくなる

この自己採点と実際の点数の不一致が大きくなるという問題も、受験生としては迷惑です。

従来のマーク形式では、自分の答えが合っているか合っていないかの二択ですので、自分が回答した選択肢をメモしておけば自己採点は容易になります。

多少のメモの間違いがあったとしても、大きく点数が違ってくるということはないのかなと思います。

しかしそこに記述問題が入ってきますと、自分が何点もらえるのかという鬼神がとても曖昧になってくるのかなと思います。

文科省はこれに対し、「正しいキーワードが入っているか」というのを共通の採点基準にすると言っているそうですが、キーワードが入っていても文脈が違ったりする場合はどうなってしまうのかということも難しいところです。

自己採点の点数は自分がどこに願書を出すかという意思決定に大きく影響するものですので、そこが間違っていると自分のレベルにあっていない大学に願書を出してしまう可能性もあります。

受験生としては迷惑な話ですよね。

地方に住んでいる方や障害を持っている方にとって不公平となる

 

今回の大学入試改革では、英語では共通テストと並行して民間試験が導入されます。

これに対し、地方に住んでいる人と都会に住んでいる人にとっては民間試験を受けるための移動費などが違うというような意見があるようです。

僕は東京に住んでいるので英語の民間試験会場はどこにでもあるようなイメージですが、地方では状況がかなり異なるそうです。

場所によっては宿泊しないといけない遠さのところもあるとのことです。

これは驚きですよね。

確かにそのように考えますと、民間試験を導入するのはちょっと不公平のような気もしますが、通常の模試などを受ける時点でもそのような問題はあったはずなのである程度はしょうがないのかなとも思いますね。

 

大学入試改革に対する反対・批判意見

 

国民のことを考えない」と言っていますね。

このようなことがあるから若者は政治に興味を持たなくなるのではないかというような意見も述べています。

 

不公平すぎる」と言っています。

確かに、今回の大学入試改革は誰のための改革なのかは不明瞭ですよね。

建前は、受験生のためなのでしょうが、実際のところ効果があるのかということはわかりませんし、仮に効果があったとしても国民の理解を得るのは相当時間がかかりそうです。

 

やはり民間試験導入に関しては反対している人が特に多かったです。

もうちょっと議論しても遅くないと言っていますが、導入するのであればそろそろ決めなくてはいけないと思います。

最後に今一度だけ確認してもらいたいですね。

 

まとめ

今回は、

大学入試改革は失敗する?反対・批判が多い理由やおかしい点を調査!

と題しまして、大学入試改革は失敗するのか、また反対・批判が多い理由やおかしい点を調査しましたが、いかがでしたでしょうか?

大学入試改革フが失敗するかどうかは、正直やって見ないとわからないのかなと思います。

その実験台となる受験生の方々から反対意見や批判が殺到するのは最もなことかと思いますが、土俵が全員同じということを考えれば受け入れるしかないような気もします。

一体どうなるのでしょうか?

今後の文科省のうごきに注目しておきましょう!

 

 

 

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