Twitter

野田洋次郎の発言が大炎上!その内容とは?ネットの反応は?




人気バンドRADWIMPSのボーカル、野田洋次郎さんのTwitter発言が大炎上しています。
音楽とは全く関係ない内容で、「がっかりした」という声が多く上がっています。
一体どんな発言だったのでしょか?

野田洋次郎の優生思想なツイッター発言が炎上!

きっかけは7月16日に野田洋次郎さんがつぶやいたTwitterでの発言です。

このツイートに対して、批判の声が多く上がりました。
良い遺伝子を残すという考え方が、優生思想として捉えられたためでした。

批判を受けた野田洋次郎さんは更に次のように呟きました。

ご本人としては軽い気持ちでつぶやいた内容が、思った以上に炎上してしまったので「冗談」として終わらせようとしたんですね。

ところがこのつぶやきが逆に火を注ぐこととなり、大炎上になってしまいました。

折しも医師の嘱託殺人がニュースになっており「命の選択」について、多くの人が関心を持っているところに野田洋次郎さんの発言がクローズアップされてしまったようです。

そもそも何故そのような発言になったのでしょうか?

実はお化け遺伝子発言前のつぶやきは、藤井聡太さんの棋聖戦タイトル獲得を称賛するものでした。

藤井聡太さんのような若くして素晴らしい結果を出す方を褒め称えるつもりだったのでしょう。

しかし素晴らしい結果を出すためには、ご本人の努力や周りの方の協力があってのこと。
お化け遺伝子だからできたということではありませんよね。

野田洋次郎さんは賞賛しているつもりなのでしょうが、これでは賞賛していることにはなりませんね。

野田洋次郎さんの発言に、多くの方が声を上げています。
どのような意見なのか見ていきましょう。

ネットの反応は?

有能な遺伝子の人は、国が有能な遺伝子の人と掛け合わせるべきという発言。

実名を挙げていることから、不快感を示す方が多くおられました。

確かにそうですよね、結果を出して褒められるのではなく、優秀な遺伝子を残せと言われたたら、本人でなくとも聞いている他人でさえ不愉快な気持ちなりますね。

今回の発言で大炎上になったのは、最初の「優秀な遺伝子」発言ではなく後から「冗談」としたところも大きいですね。

「前も話したかもだけど~」と話しをはじめていることから、前からこの考え方を持っていたと受け取られています。

「冗談」で逃げるのではなく、訂正と謝罪の方が良かったようです。

野田洋次郎さんはRADWIMPSのボーカル・ギターを担当し、その作品のほぼ全ての作詞・作曲を手掛けています。

大ヒット曲「前前前世」には、「君が全然全部なくなって、チリヂリになったって、もう迷わない、また1から探しはじめるさ」という歌詞があります。

遺伝子のことを言っているようにも受け取れますね。
やはり日常的に遺伝子について考えることが多く、問題発言に繋がったのかもしれません。

素敵なラブソングを作る野田洋次郎さん、人気の理由だと思います。

「君の前前前世から、僕は君を探しはじめたよ」という歌詞は、遺伝子のことだったの?と思ってしまいます。

それが優秀なお化け遺伝子を増やすことなのであれば、恋や愛なんて必要のない世界になってしまいますよね。

野田洋次郎さんは、もう少し考えてからツイートした方が良かったですね。

まとめ

RADWIMPS・野田洋次郎さん、「優生思想」丸出しのツイートで炎上してしまいました。

冗談として火消しをしたかったようですが、逆に大炎上になってしまいました。

音楽が素敵な野田洋次郎さんですが、これからの発言がますます気になります。