臨床心理士・公認心理師として知られる、みたらし加奈さん。「性別は男性?女性?」「結婚しているの?」「今のパートナーは誰?」など、気になっている人もいるのではないでしょうか。

今回は、公開されているプロフィールや本人のインタビュー、これまでの発言などをもとに、みたらし加奈さんの性別や結婚、恋愛事情についてまとめました。

みたらし加奈はどんな人?プロフィールも紹介

みたらし加奈さんは、恋愛やセクシュアリティに関する発信のほか、心理の専門家としても幅広く活動しています。

臨床心理士・公認心理師として活動

みたらし加奈さんは1993年生まれで、東京都出身。臨床心理士と公認心理師の資格を持っています。大学院を卒業したあとは、総合病院の精神科などで経験を積み、「神泉こころカウンセリング」を設立しました。

現在はカウンセリングに加え、テレビ出演や講演、SNSでの情報発信など、さまざまな分野で活動しています。

LGBTQやメンタルヘルスについて発信

みたらし加奈さんは、LGBTQやメンタルヘルスについても積極的に発信してきました。また、NPO法人「mimosas(ミモザ)」の代表副理事として、性被害や性的同意に関する情報発信も行っています。

過去には同性カップルとしての生活を発信したり、同性婚の法制化を求める活動に協力したりするなど、セクシュアルマイノリティを取り巻く問題についても発信していました。

みたらし加奈の性別はどっち?

みたらし加奈さんの性別について、「男性なの?女性なの?」と気になって検索する人もいるようです。公開されている情報を確認してみましょう。

みたらし加奈の性別は女性

結論からいうと、みたらし加奈さんの性別は女性です。本名は「松野加奈」で、女性として活動しています。

ネット上では「みたらし加奈 性別」や「みたらし加奈 男」といったキーワードも見られます。そのため、性別を確認したくて検索している人も一定数いるようです。

男性だと勘違いされる理由は?

みたらし加奈さんが男性だと勘違いされる理由は、

  • LGBTQ当事者として知られていること
  • ショートヘアなど中性的に見えるスタイル
  • 「みたらし加奈」という珍しい活動名

などが考えられます。

ショートヘアで中性的な印象であることや、「みたらし」という珍しい活動名から性別が分かりにくいと感じる人もいるのかもしれません。

ちなみに、「みたらし加奈」という芸名は、学生時代にみたらし団子をよく食べていたことが由来とされています。

みたらし加奈はパンセクシュアルを公表

みたらし加奈さんは、自身の性的指向について「パンセクシュアル」であることを公表しています。

パンセクシュアルとはどんな意味?

パンセクシュアルとは、相手の性別や性自認にとらわれず、あらゆる人を恋愛対象や性的魅力の対象として好きになる性的指向です。

男性や女性だけでなく、ノンバイナリーなどあらゆるジェンダーの人も恋愛対象になることがあります。

性自認と性的指向は別のもの

性自認と性的指向は別のものです。性自認は「自分の性別をどう感じているか」、性的指向は「どんな人を好きになるか」ということです。つまり、自分が男性か女性かなどと感じることと、誰に恋愛感情を持つかは別の話です。

みたらし加奈は結婚してる?

2026年8月時点で、みたらし加奈さんは結婚していません。過去には女性パートナーとの交際を公表していましたが、現在その相手とは別れています。

一方で、現在は別のパートナーがおり、仕事や私生活を共にしていることが明かされています。

現在のパートナーは奏太さん

みたらし加奈さんの現在のお相手として知られているのが、YouTubeチャンネル「かなたいむ。」で活動している奏太さんです。

当初は2人の関係について明確に公表されていませんでしたが、2025年時点では2人で始めたInstagramアカウントがあり、一緒に仕事をしたり、同じ家で暮らしたりしていることが紹介されています。

公開されている情報を見る限り、2人は現在もパートナーとして関係を築いているようです。

みたらし加奈の意外な恋愛事情とは?

みたらし加奈さんは、これまで自身の恋愛やセクシュアリティについて比較的オープンに発信してきました。なかでもよく知られているのが、YouTubeでの発信活動です。

過去にはMikiさんと「わがしChannel」で活動

みたらし加奈さんは過去に、恋人だったMikiさんと「わがしChannel」で活動していました。

当時の2人はレズビアンカップルであることを公表し、YouTubeで日常生活や恋愛について発信。同性カップルのリアルな暮らしを見せる存在として知られていました。

また、同性婚の法制化を目指す「Marriage For All Japan」の活動に協力するなど、カップルとして社会的なテーマにも関わっていました。

その後、2人は交際関係を解消しています。長く発信を続けていたこともあり、別れについてはファンの間でも大きな反響があったようです。

女性との交際をきっかけに自身のセクシュアリティを認識

みたらし加奈さんは、以前は自分を異性愛者だと思っていた時期があったことをインタビューで明かしています。

その後、女性との恋愛を経験するなかで、自分自身のセクシュアリティについて考えるようになったと語っています。

Mikiさんとの交際当時はレズビアンカップルとして活動していましたが、その後、自身を「パンセクシュアル」と表現するようになりました。恋愛経験を重ねるなかで、自分のセクシュアリティについての認識も変化していったようです。

まとめ

みたらし加奈さんの性別は女性で、自身がパンセクシュアルであることも公表しています。現在は奏太さんとのパートナー関係が知られており、過去には女性パートナーとの交際も公表していました。

臨床心理士・公認心理師として活動する一方で、自身の恋愛やセクシュアリティについても発信してきたみたらし加奈さん。今後の活動にも注目が集まりそうです。