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チュート徳井義実が脱税で逮捕されない理由は?起訴の金額基準も!

 

お笑い芸人コンビチュートリアルの徳井義実さんが、約1億2000万円の所得隠しと申告漏れを指摘されていたことが報じられました。

東京国税局は約2000万円の所得隠しや、3年間収入を全く申告せしなかったことなどを指摘しましtあ。

すでに納税と修正申告を済ませているとのことですが、どうやら徳井義実さんは逮捕されないようなんです。

直近では青汁王子こと三崎優太さんが1億8000万円の架空経費認定で逮捕されましたが、なぜ徳井義実さんは逮捕されないのでしょうか?

今回は、

チュート徳井義実が脱税で逮捕されない理由は?起訴の金額基準も!!

と題しまして、チュートリアルの徳井義実さんが脱税で逮捕されない理由は何なのか、起訴の金額基準を解説しながらお伝えしていきます!

 

脱税での起訴の金額などの基準は?

脱税の逮捕の基準は、金額故意性が主なところとなっています。

まず金額に関していえば、一般邸には1億円以上というのが一つの基準として認識されているようです。

これあくまで目安ですので、1億円以下でも逮捕される可能性もありますし、1億円以上で逮捕されない場合もあります。

次に故意性に関してはその文字通りで、脱税したのが故意なのかそうではないのかということになります。

脱税の逮捕基準としては、こちらの方が大きく関わってきます。

過去には、ゼネコン大手の清水建設が5億円近い申告漏れがあったのに逮捕されなかったケースがあります。

この理由はおそらく社員の不正であって組織ぐるみのものではなかったと判断されたからという風に言われています。

逆に、FXで得た利益を全く確定申告しなかったという方は、複数の知人名義の口座を使用したりしていたため、清水建設よりも脱税額は少なくても逮捕されました。

この方は最初から脱税をする意図があったという風に判断されたようです。

このように、脱税による逮捕は手口が巧妙だったり、悪質であった場合は逮捕の可能性が高いですが、故意ではない、無知で支払っていなかった場合などは逮捕される可能性は低いようですね。

チュート徳井義実が脱税で逮捕されない理由は?起訴の金額基準を解説!

それでは、チュートリアルの徳井義実さんが脱税で逮捕されない理由はなぜ何でしょうか?

これについては、本当になんです。

まず金額については、徳井義実さんは逮捕基準を満たしていると考えられます。

次に故意性について見ていきます。

徳井さんの場合は所得を7年間も隠していたので、無知で申告していなかったという言い分は無理があると思います。

そもそも、徳井義実さんは税金対策のためにわざわざ自身で立ち上げた「株式会社チューリップ」という法人を経由してギャラをもらっています。

個人よりも法人の方が所得税の割合が低いからです。

税金対策をしているのにも関わらず、無知で申告をしていなかったというのはおかしな話です。

しかし、現に逮捕されていませんので本当に謎です。

 

逮捕されない理由としては、

  • 事務所の力がはたらいたから
  • 有名人だから

などと色々言われていますが、実際にところどうなのでしょうか?

このように判決に対して不平等があると国税局の信頼性が失われます。

自分達に都合がいい人には甘い処罰を下しているという風に受け取られていてもおかしくないですもんね。

判断基準など公表してみて欲しいですよね。

チュート徳井義実の今後の芸能活動に対する影響は?

チュートリアル徳井義実さんの今後の芸能活動に対する影響はどうなのでしょうか?

今の所番組降板のような話は発表されていませんが、少なかあらず影響はあるのかなと思います。

オファーされる予定だった仕事もオファーされなくなると思います。

わざわざ疑惑のある芸能人を出演させるメリットはありませんですしね。

番組の印象が悪くなれば、その番組のスポンサーにも影響があります。

当分はかなり仕事は減るのではないでしょうか?

現在レギュラーで出演している番組なども、全部かはわかりませんが少なくともいくつかは出なくなる可能性はあるでしょう。

徳井義実さんのファンの方々は多いと思いますのでその人からしたら悲しいかもしれませんが、徳井義実さんの自業自得なのでなんとも言えませんね。

まとめ

今回は、

チュート徳井義実が脱税で逮捕されない理由は?起訴の金額基準も!

と題しまして、徳井義実さんが脱税で逮捕されない理由は何なのか、起訴の金額基準を解説しながらお伝えしましたが、いかがでしたでしょうか。

やはり芸能界の闇というようなものの力がはたらいたのでしょうか?

このようなことが多く起こると信頼性が低くなります。

人前に出る仕事において信頼というのはとても大切になってきます。

”脱税した悪い人”というようなイメージが払拭されるよう、今後の活動には気をつけて欲しいですね!