ドラマ

ラジエーションハウス9話のネタバレ感想あらすじ!偽造入院!?

 

前回のラジエーションハウスでは、甘春先生がエスカレーターで倒れ他ところで終了しました。

“フタバ”
“フタバ”
甘春先生はどうなっちゃうんだろう。

前回の話はこちらから↓↓↓

ラジエーションハウス8話のネタバレ感想!甘春先生の身に何が?2019年5月27日

今回は、ラジエーションハウス第9話のネタバレ感想あらすじについてお伝えして行きたいと思います!

ラジエーションハウス第9話のネタバレ感想あらすじ

ラジエーションハウス第9話のネタバレ感想あらすじです。

甘春先生が運ばれます。

頭部CTを行うことになりました。

その結果、見えない脳損傷の可能性。

とりあえず重症ではないとのこと。

「よかった」

しかし、転んだ際に、肩も痛めた模様で辻村先生と五十嵐さんは心配します。

 

 

技師たちがいつも通り談笑していると、安野将司という大物の政治家が入院するとう情報が。

なぜうちに?もっと有名な大学病院あるのに。

と、疑問を持つ技師たち。

どうやら、少しの間身を隠したいとのことです。

 

今回、安野先生の入院を支持したのは辻村先生の父親。鏑木先生に病院とポストの紹介を約束します。

主治医は辻村先生という指定だと言います。

“フタバ”
“フタバ”
なんだか怪しいね

 

安野先生が到着します。

「こんな病院で大丈夫なのか?」

と心配する安野先生に対し、辻村父は

「身を隠すのにちょうどいいかと」

と言います。

安野先生は、ゴルフのスイングをするなど、元気な様子。

病室に案内すると、

一般個室とお同じじゃないか!と文句を言う。

「私はのんびりするためにここに来ているんだ」

と、駄々をこねます。

 

 

甘春先生の検査。

前回、五十嵐さんが医師免許を持っているのを聞いてしまった甘春先生。

気になって、

「なんで、、」

と思わず口にしてしまいますが、聞いていません。

 

検査の結果、MRIで十分だという辻村先生。

しかし、それじゃ不十分だと五十嵐さんは反論しますが、聞いてもらえませんでした。

 

父親と対面する辻村先生。

安野先生との繋がりは、将来のお前のために役に立つ。

と、今回の件の念押しをしました。

 

辻村先生と鏑木先生は、放射線技師たちに検査しなくていいと伝えます。

訳ありだと怪しむ放射線技師たち。

しかし、余計な詮索は意味がないと言って素直に聞き入れます。

 

 

甘春先生の病室に行こうとする五十嵐さん。

直前に辻村先生に見つかり、

「あなたは技師としての仕事をしていればいい」

と言われてしまいます。

 

病室の中にて。

そのペン、まだ使ってたんですね。

と、辻村先生のペンを見て言います。

辻村先生と親との過去シーン。

辻村先生が使っているペンは、父が大学の進学祝いでもらったものだそう。

なんでもそつなくこなせる辻村先生はみんなの憧れです。

と言う甘春先生。

俺は甘春先生に憧れた。

と返す辻村先生。

ここの病院に来たのも、甘春先生の父親がいたからだと言います。

 

 

資料を読み込む五十嵐さん。

甘春先生の方の写真を何かを照らし合わせています。

何か違和感を感じているようだな。

 

次の日、病院に入ろうとする技師たちはマスコミにとり囲まれます。

どうやら、とマスコミにとり囲まれる先生の偽装入院がバレた様子。

何か適当な理由をつけておけと命令すると安野先生。

辻村先生形だけは安野先生の検査を行うことにしました。

 

甘春先生の病室にいる五十嵐さん。

甘春先生の肩を触り、あついなーという。

もう痛くないという甘春先生に対して、焦る五十嵐さん。

甘春先生の肩の再検査を辻村先生にお願いしました。

しかし、

技師と医師は違う。

患者のことは、僕が誰よりもわかっている。

と言って、認めません。

そこに、父親登場。

安野先生の検査は中止にしてください。

辻村先生が

「形式だけですので」

と言いますが、

「検査などしなくとも、診断はできるだろ」

といい、退きません。

挙げ句の果てには

「どうせ技師だろ」

などと技師を軽視するような発言をする辻村父。

他の研修医たちについていけず、大学病院から逃げ出した自分には何が必要か考えろといいます。

患者を見ることだけが医師としての仕事ではない。

人間ドックで異常なしだったから問題ない。

 

検査する必要はない。むしろ失礼だ。

がっかりさせるなよ。

と言い放ち、その場を後にします。

トップレベルの医師たちが検査して問題なかったのだから、検査する必要ない

と判断する辻村先生。

しかし小野寺さんは

部外者に検査を止める権限はない。

指示があれば、俺らやるよ。

と言います。

半ば強引に、安野先生の検査が始まりました。

安野先生は駄々をこねますが、それをうまくあしらって検査を進める技師たち。

その迷いのない動きを見て、辻村先生は険しい表情をします。

 

場面は変わり、甘春先生の病室。

先日、院長と小野寺さんがはないしているのを聞いてしましました。

と告白する甘春先生。

五十嵐さんを放射線技師として雇った理由を尋ねると、院長は、

そうしたいからに決まっている。

彼にとって、どっちが上でどっちが下とか関係ないんじゃない?

と答えました。

 

安野先生の検査が続いています。

そろそろ会見の準備をしなければいけない時間になり、鏑木先生は

「病名はお任せします。」

と、辻村先生に診断書を書くよう指示しました。

 

父親の言葉がよぎる辻村先生。

迷いながらも

診断書を書き進めます。

 

安野先生は最後のバリウム検査に入りました。

絶対許さないからな!

と言いながらも、写真を撮り続ける放射線技師たち。

 

検査が終わると、撮った写真を観察します。

これは、、、スキルス胃がん!

どうやら、大学病院でも発見できなかった病気を発見することができました。

これにより、安野先生の入院は偽装入院ではなく本当の入院になり、一件落着。

 

 

その後、放射線技師の仕事を見る辻村先生。

自分が用意していた嘘の診断書を握り潰します。

 

甘粕先生の病室にて

再検査を自らお願いしてくれませんか

と、甘春先生に無理なお願いをする五十嵐さん。

とそこに辻村先生がやって来て、

オーダーは僕が出します。すぐに準備お願いします。

と言って、五十嵐さんに再検査をお願いします。

“りょうま”
“りょうま”
どういう風の吹き回しだ?笑

 

すごいな、うちの技師たちは。

と、見直す辻村先生。

技師よりも医師。

民間より大学病院とずっと思っていたんだがな、、。

 

 

辻村先生父親の電話。

推薦状と、入局許可書を送るから記入して送り返せという父。

“りょうま”
“りょうま”
どうやら大学病院に招かれるらしいな。
“フタバ”
“フタバ”
辻村先生いなくなっちゃうの?

甘春先生の検査。

「一つ聞きたいことがあるんですけど」

「何かいいました?」

「いや、なんでもないです。」

またもや聞く機会を逃す甘春先生。

 

検査の結果、このまま放置しておくと危険だと診断され、手術をすることになりました。

この手術は辻村先生はあまりやったことがなく、大学病院に回すと言いますが、

令和病院の医師の方が、先生より優秀なんですか。

何本も、手術前後の写真を撮って見てきた五十嵐さん。

写真を見れば、どれだけ丁寧な治療をしているのかわかります。

あとはお願いします。

 

オペは明日になる。

結局、あいつが正しかったよ。

甘春先生のお父さんがいるからここに来たって言ったけど、本当はそうじゃなかった。

大学病院から逃げ出してきたんだという事実を打ち明ける辻村先生。

大切なのは、対場じゃなく、何をするかどうかなんじゃ開花と私は思っています。

と、甘春先生はなだめます。

 

その後、部屋で甘春先生の手術の練習をする辻村先生。

結局真面目なんだよね

 

甘春先生の手術当日。

「よし」

気合をいれる辻村先生。

手術室に入っていく甘春先生と辻村先生を見届ける五十嵐さん。

 

そして、手術開始。

「おかげでよく見えるよ。」

五十嵐先生が撮った写真を見ながら言います。

手術終了後、辻村先生は父親に手紙を書きます。

安野先生の胃がんを見つけた放射線技師です。

甘粕総合病院には、学ぶことがあると考えます。

以上の理由から、入局を辞退します。

“フタバ”
“フタバ”
辞退した!!!

オペは無事成功しました。

あなたの写真のおかげです

と五十嵐さんにいう辻村先生。

みなさんも、ありがとうございました。

また五十嵐さんの方を向き、

これからも、よろしくお願いします。

良きライバルとして、

仕事も、恋愛も。

 

と、ここでラジエーションハウス第9話が終了します。

 

“フタバ”
“フタバ”
辻村先生がいいやつになったね。
“りょうま”
“りょうま”
ああ。技師のことをきちんと認めるようになった。
“フタバ”
“フタバ”
甘春総合病院はこれからどんどんいい病院になっていきそうだね!

 

まとめ

今回は、ラジエーションハウス第9話のネタバレ感想あらすじについてお伝えしましたが、いかがでしたでしょうか。

来週はラジエーションハウス第10話のネタバレ感想あらすじについてお伝えしていくつもりです。

“りょうま”
“りょうま”
じゃあ、また来週!
“フタバ”
“フタバ”
バイバーイ