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「串カツ田中」が「串カツ宮迫」になるって本当?その理由とは?ネットの反応は?

人気の串カツチェーン「串カツ田中」が、芸人の宮迫博之さんの名前をとって「串カツ宮迫」に店名が変わると話題になっています。
一体どういった理由で「串カツ宮迫」になったのでしょうか?

宮迫博之さんが2000万円で串カツ田中のネーミングライツを購入


宮迫さんが自分のYouTubeチャンネル「宮迫ですッ!」で、串カツ田中を訪れたのがきっかけです。

社長の貫啓二さんとは以前からお知り合いだそうで、宮迫さんも飲食店を経営していることもあり、コロナの影響で営業が厳しい飲食業界について対談しています。

串カツ田中の店舗で串カツを食べお酒を飲みながら、UberEatsの利用やお店限定の焼酎販売など、厳しい状況をどうやって乗り切っていくか語り合います。

しかしいずれも苦しい状況を変えるほどの効果は薄く、画期的な方法はないかと宮迫さんが社長に問いかけます。
すると「実はクラウドファンディングを考えている」と言います。

その中でも大目玉なのがネーミングライツ(名前を付与する権利)と紹介、宮迫さんに「どうですか、串カツ宮迫とか」と勧めます。

その金額が2000万と聞いてうなだれる宮迫さん、「僕、今、カツカツなんですよ」と一度は断ります。

ところが美味しい串カツを食べながら話をしていく中で、最後にはネーミングライツを「買います!」と宣言。

串カツ田中の社長さんも、まさか宮迫さんがお金を出すとは思っていなかったようで驚いた表情を見せています。

その場で言ってしまったことで、自ら動揺しながらも「保険解約しますから」と言ってお金を用意することまで公言し、宮迫さんのネーミングライツ購入(2000万円)が決まりました

このネーミングライツの内容は、全国に約270店舗ある串カツ田中の名前を1か月間変更することが出来る権利で、メニューやホームページの名前も変わるそうです。

時期はまだ決まってはいませんが、自粛が収まった後になるようで、動画の中では7月頃と話になっていました。

ネットの反応は

https://twitter.com/mocpychan/status/1258782000699240448?s=20

早速、串カツ宮迫になったら行きたいという声がありました。

ネーミングライツの効果があったようです!

こういう明るい話題があると応援したくなりますよね。

この動画のお陰で串カツ田中だけでなく、飲食業界全体の大変さが伝わったのではないでしょうか。

ネーミングライツのアイデアも、これから他の飲食店でも採用されるかもしれません。

一部の人達にとっては、まだ闇営業の印象が残っているようです。

確かに吉本興業を巻き込んだ大騒動にまで発展したこともあり、事務所を離れて1人動画で活動している宮迫さんが理解されることは難しいでしょうね。

宮迫さんの動画を初めてみたという人もいます。

話題効果が抜群でしたね。

宮迫さんも飲食店を経営していることもあり、何とかしたいという気持ちがあったみたいです。

動画の中で宮迫さんも言ってましたが、奥さんの反応が気になりますね。

https://twitter.com/donots0511/status/1258923795189923840?s=20

看板やメニューの表記を変更する費用を考えると、2000万円は割にあわないようです。

しかし宣伝効果は抜群だと思います。

宮迫さんにとっても2000万円のお金は大金ですが、動画の中で串カツ田中の社長さんにコマーシャル出演をお願いしていました。

社長さんも前向きにな反応だったので、これでコマーシャル出演が決まれば宮迫さんにとっても良かったのではないでしょうか。

まとめ

動画で決まった串カツ宮迫

2000万円を出した宮迫さん凄いですね!

串カツ宮迫になる日を楽しみにしています。