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お祭り

春の高山祭2019の混雑状況と渋滞は?見どころや屋台の時間も!

 

本日より岐阜県高山市にて「春の高山祭」が始まりました。

春の山王祭と秋の八幡祭を二つ合わせて高山祭といい、京都の祗園祭、埼玉秩父の秩父夜祭と並んで日本三大美祭とされています。

「春の高山祭」は、飛騨の春の風物詩で、14日と15日の2日間、金箔細工や緻密な彫刻が施された屋台11台が旧高山城下町を彩ります。

毎年多くの人で賑わうこの「春の高山祭」ですが、混雑状況や渋滞情報、見どころや屋台の時間が気になりますよね。

今回は、「春の高山祭2019」の混雑状況と渋滞情報、見どころや屋台の時間についてお伝えしていきます!

 

「春の高山祭2019」の混雑状況と渋滞情報は?

「春の高山祭2019」の混雑状況と渋滞情報を見ていきましょう。

 

毎年多くの人で賑わいますが、本日の予報はあいにくの雨のため、今年は例年ほどは混雑していないのではないでしょうか。

まあそれでも写真を見る限りかなり多くの人がいますが、、。

 

雨のため、来ようとしていた方で断念した方も多いのではないかと思います。

11時ごろ、雨のため屋台は蔵に戻ってしまったとそうです。14日に見れなかった方が15日に週krつするかもしれないので明日はかなり混雑する可能性があります。

渋滞に関しては、車もかなり多いそうなので気をつけたほうがいいかもしれません。

会場周辺は終日交通規制が行われるのでその情報を調べておけば比較的スムーズに移動できるのではと思います。

 

「春の高山祭2019」の見どころや屋台の時間は?

「春の高山祭2019」の見どころや屋台の時間についてお伝えします。

「春の高山祭2019」の見どころはやはり屋台の曳き換えとからくり奉納です。

屋台の曳き換えとは、飛騨の匠の技を伝える、国の重要有形民俗文化財に指定された屋台11台(本来は12台ですが、1つは修理中)が高山城下町に勢ぞろいする催しです。

綺麗な金箔細工や彫刻が施された屋台はとても綺麗で、毎年これを見に来る方が多いのではないかと思われます。

日本の技術の高さを象徴するものでもあり、外国人からの人気も高いです。

屋台の時間をまとめました。

時  間

屋  台

曳き揃え場所

14日午前9時30分から午後4時頃神楽台・三番叟・龍神台・石橋台旅所前広場

(高山陣屋前)

14日午前9時30分から午後4時頃上記屋台以外の7台神明町通り

時  間

屋  台

曳き揃え場所

15日午前9時30分から午後4時頃神楽台・三番叟・龍神台・石橋台

 

旅所前広場

(高山陣屋前)

15日午前9時30分から午後4時頃麒麟台・青龍台本町1丁目
15日午前9時30分から午後4時頃上記屋台以外の5台さんまち通り

 

しかしどうやら雨の影響で予定を早めたようですが、11時頃に屋台は蔵に戻ったようです。

一応待機という形をとっているようで、屋台蔵に入っている様子は見ることができるかもしれませんが、雨は終日降る予報なので14日は諦めて15日に見にいくことにしたほうがよさそうです。

からくり奉納は、公開される11台の屋台のうち、三番叟・龍神台・石橋台の3台で行われる人形劇のようなものです。

熟練の綱方が幾本もの綱を操って人形を操作する大変高度な技術を要するもので、生きているかのような人形の繊細かつ大胆な演技に圧倒されます。

14日は午前11時頃と午後2時30分頃、15日は午前10時頃と午後2時頃を予定していましたが、14日は屋台同様雨の影響で今は中止となっているのでご注意ください。

からくり奉納の動画をアップしている方がいました。

和風な音楽に合わせて人形が踊る様子は、まるで人形が生きているかのように見えます。

 

外国人の方の声が多く聞こえますね。やはり観光客の方が多く見に来ているのですね。

からくり奉納も14日はもう見られないのではないでしょうか。

明日を楽しみにしておきましょう。

 

まとめ

今回は、「春の高山祭2019」の混雑状況と渋滞情報、見どころや屋台の時間についてお伝えしましがいかがでしたでしょうか。

あいにくの雨で今日お越しの方はあまり見ることができなかったかもしれませんが、明日は降らない予報なので明日になるのを待ちましょう!