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津田大介も注目!朝日新聞がフェイク放置か!海外大学受験サイトの行方

朝日新聞がフェイクニュース放置か

海外大学希望の学生のための教材譲り渡しサイト

高校時代に、海外大学を受験しようとした学生たちが集結し、

自身の利用した高額な海外大学受験に関する教材を譲り渡しするサイトができあがったという素晴らしいニュースがありました。

海外大学の受験は情報やサポートが少なく、本人が四苦八苦してネット上で情報を探す状態。

それを手助けしたいと、テキスト譲渡ポータルサイトを立ち上げ、アメリカの大学進学定期性試験の問題集等をネット上で譲り渡しができるように仕組みづくりをしたとして、

灘高校卒業の男子学生が朝日新聞の取材に答えました。

https://ohurubook.wixsite.com/website

 石川さんは「実は海外大の門戸は誰にでも開かれている。高校生が、選択肢の一つとして海外大を視野に入れる一助となれば」と話す

 本当は別の女子学生が立ち上げたという告発の声

しかし、この朝日新聞の記事に対して、松本さんという現在スタンフォード大学に通う女子学生が異論を唱えます。

これは私が立ち上げたサイトなのに、、朝日新聞が報道を訂正してくれない

というのです。

松本さんいわく、このサイトは松本さんが中心となり立ち上げたというサイト。

しかし朝日新聞の記事では別の東大に進学した男性が立ち上げたという風になっています。

この男性は松本さんいわく、SNSで宣伝をしてくれただけの人で、たち上げメンバーではないというのです。

松本さんは別の取材ですでに朝日新聞にでていたので、被りということで、朝日新聞の記者は、別の男子学生を立ち上げメンバーにした旨説明を受けたそうです。

この騒動によって、松本さんはショックでうつ状態を発症してしまい、渡米のパッキングすらできていないとなやみを見せています。

朝日新聞に抗議をしたところ、この記事を非公開にするということで対応するとのこと。

謝罪や修正等はなしというのです。

これを松本さんは問題視しています。

真偽はまだ不明

この海外大学教材ポータルサイトがどの人間が立ち上げたのかについては、双方の言い分があきらかになっていないので、わかりません。

松本さんもこれは私が作ったと言っていますが、

発案者はだれか??ということは組織では大もめになることはよくあることなので、立ち入りません。

個人的には、松本さんが発案者なのかなという印象を受けますが、真偽は不明。

気になるのはなぜ朝日新聞が、この記事において、東大の男子学生を中心において書き上げたのかということです。ネットではこれは女性差別論につながるとして炎上しています。

 女性差別がおきたのか?

ネット上ではこれは、男性により女性の手柄が奪われたのだ!!!という論調が一部で見られました。

また、朝日新聞が、なにかを成し遂げる偉大な人物は男性であるという固定観念にとらわれているからこのような誤報になるのだという意見もありました。

正直、松本さんの発信だけではなにがおきたのか全く分からないので、女性差別だ!なとどいう意見は暴論のように思えます。

 しかし気になるのが、左翼メディア界の大御所フェイクニュース判定の王者である津田大介さんがリツイート連続をしていることなのです。

津田大介さんはリツイート監視人でもあるため、リツイートする=拡散、賛意の表明という考えをお持ちなので、

津田さんとしては、松本さんの意見に分があると理解したのでしょう。

左翼メディアの大御所となった津田大介さんが朝日新聞の「女性差別モノ記事」に異論を唱えるのであれば、左翼内内ゲバといったところです。

今後の展開

松本さんは、今回のことで渡米できなくなるではと心配になるほど、追い込まれたということ。

朝日新聞アンチと、女性差別許さないツイッターフェミニスト論者も炎上に参加し、内乱の様相を呈しています。

自分こそがネット言論でのフェイクやヘイトを判定できるのだといわんばかりに、左派メディアでフェイクニュース炙りに精を出す津田大介氏がこの問題についてどう判定を下すのか見ものです。

 まとめ

津田大介さんが、朝日新聞誤報問題について関心を持ったようです。

どうフェイクだと認定していくのか。

かつては、ネットの面白いアウトロー系言論人の一人だった津田大介さんが、左翼メディアで飯を食うようになり、かつてのアウトロー津田ファンから見放されてしまったというのが世間の見方のように思います。

 津田さんが、今後このまま左翼メディア我こそネット言論における最高裁裁判官だぜという論調を続けるのか、どこかで、昔のようにゆるゆるおもしろアウトロー言論人に戻るのか

注目です。