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北朝鮮のミサイル2019はいつ発射?ロケット施設が復旧の動き!?

北朝鮮の平壌近郊にあるロケット組み立て施設の動きが活発化し、打ち上げの準備が進んでいる可能性があることが衛星画像からわかりました。

ミドルベリー国際大学院モントレー校東アジア核不拡散プロジェクトトップのジェフリー・ルイス氏が8日、CNNにて明らかにしました。

今回は、北朝鮮のミサイル2019がつ発射されるのかということを、北朝鮮のミサイル施設の動きとともにお伝えして行きます!

ロケット施設が復旧の動き?

公開された衛生画像な2月22日には撮影されたもので、平壌近郊の山陰洞(サンウムドン)にある施設で活動が活発化した様子を捉えています。

専門家の方々は、衛生打ち上げを示唆する動くと見ているとのことです。

北朝鮮は以前、山陰洞で大陸弾道ミサイルや衛生打ち上げ用ロケットの一部を組み立てていて、北朝鮮情報サイトとして定評のある「38ノース」は西海(ソへ)衛生発射場は稼働状態に戻ったとの分析を発表しました。

その時は金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長の意向で一部解体されましたが、この数週間は復旧作業が進行していて、即にハノイでの米朝首脳会談決裂以降、作業ペースが上がったようです。

ルイス氏は、山陰洞の施設と西海に向けた積載を行う鉄道輸送ポイントで車両の動きが多くみられることから、「衛生鬱上げだと考えている」と述べました。

ただ、北朝鮮が現在軍事用ミサイルと宇宙ロケットのどちらを準備しているのか把握するのは不可能だといいます。また、米国の偵察衛生の気を引こうとこいに行なっている可能性もあります。

別の専門家も、西海からICBMが発射されていないことから、衛生打ち上げの可能性が高いと見ているようです。

人工衛星の打ち上げでは、弾道ミサイルに似た技術が使われるので、専門家はかねて北朝鮮による衛生打ち上げの試みについて、有効な長距離弾道ミサイルの開発につながる可能性があるとして注意していました。

今回のロケット施設復旧の動きが衛生打ち上げだったとしても、北朝鮮の弾道ミサイル発射に向けた準備とも言えるかもしれません。

怖いですね。

 

北朝鮮のミサイル2019はいつ発射?

 

北朝鮮のロケット施設の復旧の動きが衛生打ち上げなのか、弾道ミサイル発射なのかはまだわかりませんが、気になるのはいつ発射するかですよね。

残念ながら、今回の北朝鮮のミサイルもしくはロケットの発射がいつなのかはまだわかっていません。

しかし専門家の方によると、過去に事例より、発射場の動きから発射の約1週間前には予想できるそうです。

そのため発射されることになっても、我々日本国民に何の知らせもなしに発射されていたという事態は怒る可能性が低いと思います。

衛生の打ち上げだった場合、私たちに直接関係することはない可能性が低いので、そこまで気にする必要はないでしょう。

問題は弾道ミサイルだった時です。

今まで何度か日本付近の海上にミサイルを落としてきましたが、今度こそは狙ってくるかもしれません。

緊張状態が続きますね。もし仮に北朝鮮が日本に向けて弾道ミサイルを発射し、それが日本に直撃すれば、甚大な被害が及びます。そんなもしもの場合に備えて、ニュースやネットで、いつ発射されるのか逐一情報を得るようにするのがいいかもしれません。

みなさんの反応

今回の北朝鮮のロケット施設の復旧に対するみなさんの反応を見て行きましょう。

当然ながら今回のミサイル発射に関して嘆いている方は多いようです。中には、先日のハノイでの米朝首脳会談で北朝鮮のミサイル発射を阻止できなかったトランプ大統領を非難する声や、国連による北朝鮮への制裁が必要だという声もありました。

まだミサイル発射だと決まったわけではないのにこんなにもそれを想定したツイートがあるのは、日本人がそれほどその事態を恐れているということですかね。

まとめ

今回は、北朝鮮のミサイル2019がいつ発射するのかということを、北朝鮮のロケット施設の復旧の動きを交えながらお伝えしましたが、いかがでしたでしょうか。

気の抜けない日々が続くかもしれませんが、上述しましたように発射の1週間前には発射が予測できます。

その知らせが来るまでは安全な可能性は高いので、そこまで張り詰める必要もないでしょう。

新しい情報が入るのを待つことにしましょう!