平成フラミンゴの2人の本名は?過去の遅刻トラブルや炎上騒動を解説

YouTubeで何気ない会話をしているだけでも、つい最後まで見てしまう。そんな自然な掛け合いで多くの視聴者を引きつけてきたのが、平成フラミンゴです。飾らない日常トークや、学生時代を思い出すようなあるある動画が共感を集め、女性を中心に幅広い支持を得ています。
一方で、平成フラミンゴの本名を検索すると、二人の本名に関する話題のほか、過去にあった遅刻トラブルや炎上騒動についても気になる人が多いようです。
この記事では、平成フラミンゴの二人のプロフィールや本名について確認できる情報、遅刻をめぐる話題、コムドットとのイベント出演をめぐる騒動までを整理していきたいと思います。
平成フラミンゴとは?
平成フラミンゴは、NICOさんとRIHOさんによる女性2人組のクリエイターです。二人は小学生の頃からの幼なじみで、TikTokでの活動をきっかけに注目を集め、2020年にYouTubeチャンネルを開設しました。
動画の中心にあるのは、日常の出来事、恋愛、仕事、友人関係、学生時代の思い出など、身近なテーマです。二人が会話を広げていくスタイルは、友人同士のおしゃべりをそばで聞いているような感覚があり、同世代の視聴者から共感を集めています。
現在はYouTubeだけでなく、イベント出演、音楽活動、個人チャンネル、アパレルブランドのプロデュースなど、活動の幅を広げています。
平成フラミンゴのプロフィール
【告知】あちきらのyoutubeが明日から始動するんだぜ!初投稿は明日4月3日(金)19:30🦩❤️是非チャンネル登録して待っててくれよな🥺💕【https://t.co/aTJa13tzbC】 pic.twitter.com/MYa2a0NnxT
— 【平成フラミンゴ】NICO (@___nicoichi___) April 2, 2020
| 項目 | NICO | RIHO |
| 活動名 | NICO | RIHO |
| 生年月日 | 1995年2月5日 | 1994年4月13日 |
| 出身 | 大阪府生まれ、神奈川県横浜市育ち | 鹿児島県徳之島生まれ、神奈川県横浜市育ち |
| 身長 | 162cm | 160cm |
| 血液型 | A型 | O型 |
| 趣味 | 映画鑑賞 | 少女漫画を読むこと |
| 特技 | モノマネ、タイピング、暗算など | バレーボール経験、足首の骨を鳴らすことなど |
NICOさんは、大阪で生まれ、横浜で育ちました。学生時代にはバレーボールに取り組み、現在は個人チャンネルの運営や、自身が手がけるアパレルブランドの活動にも力を入れています。
RIHOさんは、鹿児島県徳之島で生まれ、幼少期に横浜へ移りました。NICOさんとは小学生の頃からの付き合いで、動画内でもテンポのよいツッコミや、飾らないリアクションが印象的です。個人チャンネルのほか、アパレルブランドのプロデュースにも取り組んでいます。
平成フラミンゴの本名は?
平成フラミンゴの二人は、活動名としてNICOさん、RIHOさんの名前を使っています。本名については、本人たちが正式なプロフィールとしてフルネームを公表しているわけではありません。
NICOの本名
NICOさんについては、動画内で相方のRIHOさんが名字を口にしたとされる場面や、家族との会話から、本名は西ともこさんではないかとネット上で広く知られるようになりました。
ただし、NICOさん本人がフルネームを公式プロフィールとして発表した事実は確認できません。なお、「一宮にこ」という名前は活動名として使われることがありますが、公式の所属事務所プロフィールではNICOと表記されています。
RIHOの本名
RIHOさんについては、下の名前がりほである可能性は高いと考えられますが、名字を含む本名は公表されていません。
動画内では、りんりんという愛称で呼ばれることもあります。これは活動名とは別に、昔から親しまれてきた呼び名の一つとみられます。
遅刻トラブルとは?
平成フラミンゴについて検索すると、遅刻トラブルという言葉が出てくることがあります。ただし、二人が遅刻したことで重大な社会問題や大きな公式トラブルになったという情報はありませんでした。
動画のなかでは、時間にまつわる失敗談や、集合時間、寝坊、準備に時間がかかるといった日常的な話題が出ることがあります。こうした会話の一部が切り取られ、遅刻トラブルとして検索されるようになった可能性があります。
コムドットとの炎上騒動
平成フラミンゴの炎上として最も大きく報じられたのは、2023年に起きたコムドットが総合プロデュースするイベントへの出演見送りをめぐる騒動です。
二組は以前からコラボ動画などを通じて親交が知られていたこともあり、ファンの間では大きな話題になりました。問題は、イベントに出演する流れが動画で公開されたあとに、平成フラミンゴの出演見送りが発表されたことで、視聴者の間に混乱が広がったことでした。
出演依頼動画と出演見送り
2023年7月に東京ドームで開催予定だったCreator Dream Fesでは、コムドットが総合プロデュースを担当していました。コムドットのYouTubeチャンネルでは、平成フラミンゴへ出演を依頼する様子が公開されています。
しかし、その後にイベント公式アカウントから、平成フラミンゴの出演見送りが発表されました。動画公開時点で、平成フラミンゴ側にはイベントの詳細が十分に伝わっていなかったことが、経緯の一つとして報じられています。
平成フラミンゴ側の説明
平成フラミンゴは、YouTubeで出演を見送ることになった経緯を説明し、楽しみにしていたファンや関係者へ謝罪しました。
説明では、動画が公開された後に所属事務所とイベント運営側であらためて協議が行われたものの、残された準備期間では求められたパフォーマンスを成立させることが難しいと判断したとされています。イベントを楽しみにチケットを購入していたファンに向けて、払い戻し対応についても説明がありました。
その後、SNSでの発信や動画をめぐり、両グループのファンを巻き込む議論が広がりました。平成フラミンゴは同年7月、ファンや関係者に不安や心配をかけたことを謝罪し、投稿を再開しています。
どちらが悪いとは決められない
この騒動では、イベントの進め方、出演に関する情報共有、動画公開のタイミング、SNSでの発信など、複数の要素が重なっていました。
一部では、どちらに責任があるのかを決めようとする意見もありました。しかし、外部の人が当事者間のすべてのやり取りを知ることはできません。双方が説明や謝罪を行っている以上、断片的な情報だけで一方を強く責めるよりも、事実として公表された内容を受け止めることが大切です。
平成フラミンゴが支持される理由
炎上やトラブルとして語られる話題があっても、平成フラミンゴが長く支持されている理由は、二人の関係性と発信の自然さにあります。
小学生時代から続く幼なじみだからこそ、動画では遠慮のない会話やテンポのよい掛け合いが生まれます。恋愛や仕事、人間関係といった身近なテーマを扱うことも多く、視聴者が自分の経験と重ねながら楽しめる点も魅力です。
二人は飾りすぎず、うまくいかなかった出来事や失敗談も笑いに変えてきました。作り込まれた企画だけでなく、何気ない会話にもそれぞれの個性が表れており、個人活動を通して見える違った一面もファンを惹きつけています。
動画内では、意見がぶつかったり、言い合いになったりする場面もあります。それでも、いつも完璧な関係に見せようとするのではなく、二人なりに向き合っていく姿が、視聴者にとって親しみやすさにつながっているのかもしれません。
まとめ
平成フラミンゴは、NICOさんとRIHOさんによる幼なじみの女性2人組クリエイターです。
2023年には、コムドットが手がけたイベントへの出演見送りをめぐり、双方のファンを巻き込む騒動が起きています。出演までの準備や連絡をめぐる行き違いが背景にあり、平成フラミンゴも動画で経緯を説明し、謝罪しました。
さまざまな出来事を経験しながらも、二人はYouTubeを中心に音楽やイベント、個人での活動にも挑戦しています。昔から変わらない二人のやり取りと、それぞれの個性を生かしたこれからの発信にも注目したいですね。





