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「とんねるずは死にました」石橋貴明と木梨憲武の不仲は本当か?ネットの反応は?

とんねるずの石橋貴明さんがインタビューで「とんねるずは死んだ」と発言し話題になっています。
以前から木梨憲武さんとの不仲が噂されていましたが、解散してしまうのでしょうか?
インタビューの内容について確認してみます。

とんねるず今後コンビでの活動はない?

とんねるずの石橋貴明さんが、Yahooニュースの特集「RED Chair」シリーズでロングインタビューに答えています。

2020年6月にYouTubeチャンネルを開設した石橋貴明さんですが、人気バラエティー番組「とんねるずのみなさんのおかげでした」が2018年3月に終了したことから、「とんねるずは死んだ」と思うほど、燃え尽き症候群のような状態になってしまったと語りました。

ところがYouTubeを開設すると、チャンネル登録は目標1万人をあっという間に超え、今では125万人を突破するほどの人気ぶり。
元野球選手の清原和博さんを迎えた回は大きな話題となり、動画再生回数は600万回を超えるなど、大きな反響を呼びました。

テレビと違い視聴者のコメントが直接届くところがYouTubeは面白く、更に30歳までの若い世代からの反応も良かったことから、今では元気を取り戻し、新しいアイデアが次から次へと溢れてくるようになったといいます。

かたや相方の木梨憲武さんは、とんねるずの活動の傍ら自らで描いた絵画作品で個展を開くなど、アーティストとしても活動しています。

バラエティーでの活動いえば、TBSラジオでパーソナリティーを務める「土曜朝6時 木梨の会。」で、漫才コンビ「ハイヒール」のリンゴさんと新たな漫才コンビ「梨とリンゴ」を結成したと発表しました。

 

今後いくつかの演芸番組に出演予定で、中には長寿番組の「笑点」へも出演も決まっているとか。

とんねるずとして、2人で活動することはもうないのでしょうか?

石橋貴明さんは上記のインタビューの中で、デビュー当時を振り返りながら木梨憲武さんとのコンビについて次のように語っています。

実際、実力がなかったんでしょうね。力のあるやつは1人で出てこれるんだと思うんですよ。憲武と2人でやっと一人前だった。役割分担とかは考えてはいなかったですけど、戦略面は考えていましたね。木梨憲武はアーティストで、『こういうフィールドだ』と渡しちゃったほうが力を発揮できる。どういうフィールドにするのかは、僕が考える。

石橋貴明さんは木梨憲武さんのアーティストとしての才能を認めており、木梨さんの活躍できるフィールドを理解しているようです。

現在はお互いの活動フィールドが異なっているため、「とんねるず」としての活動は少なくなりましたが、不仲だからではないようです。

ネットの反応は?

石橋貴明さんが自らを語るロングインタビューが珍しく、大きな反響になりました。

これまでにデビュー前のことや、人気番組が終わって落ち込んでしまったことなど語ることがなかったので、素の石橋貴明さんが見えたような気がします。

石橋貴明さんにYouTubeを進めたのは、フジテレビ「みなさんのおかげでした」のテレビディレクターだったマッコイ斉藤さん。

素人投稿で人気になったYouTubeにテレビのノウハウを入れ、テレビと動画を融合させたのが成功の秘訣のようですね。

若者がテレビから動画へと興味がシフトすると共に、タレントが動画へとシフトするのは当然のことになりましたね。

貴ちゃんねるでは、自分自身のことを「とんねるず大きいほう」と紹介している石橋貴明さん。

とんねるずとしてコンビの活動はなくても、とんねるずの石橋貴明として活動しているのが分かりますね。

木梨憲武さんも「元とんねるず」と紹介して笑いを取っています。

「とんねるずは不仲」という話題を、お互いに面白がっているように見えますね。

まとめ

バラエティー番組「みなさんのおかげでした」が終了し、とんねるずの番組はなくなってしまいました。
石橋貴明さんと木梨憲武さんの不仲説が何度も上がっていますが、それぞれの新しいフィールドで活躍しているだけど、不仲ではないようです。
ファンとしては、とんねるずの2人が一緒に活躍する場面が見たいものですね。