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昭和記念公園GW2019混雑状況!開催イベントや駐車場についても!

 

みなさん今年(2019年)のGWはどこにいきますか?

全国各地で色々なイベントが行われていますが、東京の立川にある「国営昭和記念公園」なんていかがでしょうか。

国営昭和記念公園は、日本を代表する国営公園で、東京ドーム約40倍の広大な敷地にたくさんの花や木が植えられてます。

1年を通して色々なイベントを開催しているため、みなさんの中にもいった頃がある方も多いと思います。

今回は、そんな国営昭和記念公園のGW(ゴールデンウィーク)2019の混雑状況と、開催イベントや駐車場についてお伝えしていきます!

昭和記念公園GW2019の混雑状況は?

 

せっかくのGWを快適に過ごすためには、事前のリサーチが肝心です。

いくら人気のスポットに行ったとしても混雑で十分に楽しめなかったら嫌ですよね。

それでは、昭和記念公園GW2019の混雑状況を予想していきましょう。

昭和記念公園は基本的に平日はそこまで混雑しませんが、土日祝は混雑する可能性が高いです。

去年の「フラワーフェステバル2018」の様子を見てみましょう。

多くの方が訪れているのがわかります。

特に今年のGWは10連休で、家族で遊びに来る方も多いと思いますので、土日祝はさらに混雑すると思われます。

なので、混雑を避けたければなるべく平日に行くようにしましょう。

10連休とはいえ、間が休みではないところもあります。

僕の通っている大学は4月29日と30日は普通に授業がありますが、おそらく他の学校や企業などもそんなもんでしょう。

その日を狙っていけばGWでも比較的混雑していない可能性があります。

また、昭和記念公園は普通入園料がかかりますが、4月29日の昭和の日は無料入園日となっていて入園料がかかりません。

この日は混雑する可能性が高いので、避けた方がいいでしょう。

また時間帯によっても混雑状況は変わります。基本的に昼くらいが混雑のピークとなることが多いので、それよりも早い時間帯か、遅い時間帯に行くと混雑を避けることができるかもしれません。

駐車場の混雑などを考えると早い時間帯の方がオススメですかね。開演時間に到着するようにすれば大丈夫だと思います。

また、チケットの事前購入をしておくとチケット売り場で並ばず直接入園できます。スムーズに入園したい方は事前に購入しておきましょう。

雨の日も人が少なくてオススメです。

あまり景色は良くないかもしれませんが、アート教室など室内のイベントのついでにお花を見る程度であれば十分かなと思います。

 

昭和記念公園GW2019開催イベントは?

 

昭和記念公園で2019年のGW期間中に開催されているイベントは何なのでしょうか。

まず、一番の目玉イベントが「フラワーフェステバル」です。

 

 

3月23日〜5月26日まで開催されているイベントで、サクラや菜の花、チューリップ、ネモフィラなど春の花を楽しむことができるイベントです。

期間中は、スタンプラリーやウォークラリー、藍染体験、フィールドコンサート、アート教室など様々なイベントも行われます。

事前予約が必要なイベントもありますので、体験して見たいことがありましたら公式ホームページを見て見てください!

昭和記念公園の駐車場情報

 

昭和記念公園は電車でのアクセスもいいですが、車で訪れる方もいると思います。

そんな方々のために、昭和記念公園の駐車場情報をお伝えします。

昭和記念公園には、立川口駐車場、西立川口駐車場、砂川口駐車場の三つの駐車場があります。

それぞれの収容台数は以下の通りです。

駐車場 大型車 普通車 原付・自動二輪車
立川口 83台 1755台 70台
西立川口 なし 345台 40台
砂川口 10台 431台 18台

 

収容台数は多いので満車になる可能性は低いですが、GW期間中はもしかしたら満車になってしまうかもしれません。

昭和記念公園は公式ホームページにてリアルタイムの駐車場の混雑状況を配信していますので、その日の混雑状況を知りたい方はそちらをご覧ください。

まとめ

今回はGW2019の国営昭和記念の混雑状況と開催イベント、駐車場情報についてお伝えしましたが、いかがでしたでしょうか。

GWにお出かけをする予定の方は、ぜひ選択肢の一つに昭和記念公園を入れてみてください!