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椿山荘桜アフタヌーンティー2019東京の服装とドレスコードは?

みなさんはアフタヌーンティーというものをご存知でしょうか。

アフタヌーンティーはイギリス発祥の喫茶習慣で、紅茶とともに軽食やお菓子を食べるというものです。

1840年代に第7代ベッドフォード公爵フランシス・ラッセルの夫人、アンナ・マリア・ラッセルによって始められたとされていて、女性向けの社交の場と、ちょっとした腹ごしらえという意味を持ちます。

当時、イギリスでは19時~21時ごろは観劇やオペラを鑑賞する時間出会ったため、昼食と夕食の間が長かったので、この習慣ができたとされています。

通常、紅茶と一緒にサンドイッチやスコーン、ケーキなどの軽食を食べます。日本ではホテルやレストランで提供されることが多いです。

そして、春ならではのアフタヌーンティーを提供しているのが、「椿山荘」です。桜アフタヌーンティーと言って、期間限定のサービスを提供しています。

今回は、そんな椿山荘の桜アフタヌーンティーのに着て行くべき服装、ドレスコードをお伝えしていきます!

椿山荘桜アフタヌーンティー2019東京

ホテル椿山荘東京は、都内でアフタヌーンティーを提供しているホテルの一つです。

早稲田駅の近くにあり、広い庭園と贅沢な空間を楽しめる都内有数の高級ホテルのうちの一つです。

アフタヌーンティーは、ホテル内のレストラン「ル・ジャルダン」にて提供されています。この「ル・ジャルダン」では、時間ごとに4つのメニューが用意されていて、午後には本格的な英国スタイルのアフタヌーンティーを、夜はバーとしても利用できます。

アフタヌーンティーが提供される時間が決まっています。平日は14時は30分から18時、土日祝は12時から18時です。

平日は12時に行ってもアフタヌーンティーは提供されていないのでご注意ください。

そんな椿山荘のアフタヌーンティーですが、2月15日から4月7日までの期間限定で、「桜アフタヌーンティー」というスペシャルメニューが提供されています。

「桜アフタヌーンティー」は、普段のアフタヌーンティーとは違い、お花見の気分を味わえるものとなっています。芋羊羹の三色団子や桜あんクリームのパンナコッタなど、和のテイストを盛り込んだものとなっていて、これからの季節にとてもオススメです。

全体的にピンクを基調としていて、見た目だけでも春のお花見を味わえますが、それに加え桜あんなど味でもお花見を感じられるようになっています。

イギリス発祥の文化であるアフタヌーンティーと羊羹や桜あんなどと行った日本の文化との融合を感じることができると思うので、興味のある方はぜひ行ってみてください。

椿山荘桜アフタヌーンティー2019東京の服装とドレスコード

日本人のアフタヌーンティーのイメージは、「イギリスの上流階級の人たちの贅沢」ですので、服装をはじめとして食事中のマナーや礼儀作法などをちゃんとしないといけないと思っている方も多いと思います。

しかし、どのくらい正装して行くべきなのでしょうか?これは間違えたくないですよね。

当日普通のシャツで行って周りがみんなタキシードなどフォーマル格好だと場違い感がありますし、逆にガチッとフォーマルに決めて周りがそうでもなかったら張り切っちゃってる感が出ちゃいます。

本場イギリスでは現在アフタヌーンティーは上流階級の者だけでなく、ほとんどの人に普及した文化であるため、高級ホテルなど以外では礼儀作法や堅苦しい会話などはありません。

しかし、日本では上で言った「イギリスの上流階級の人たちの贅沢」といったイメージがあるため、ちゃんとした服装で行く人が多いです、しかしちゃんとした服装といってもタキシードほどフォーマルではありません。

椿山荘の「ル・シャルダン」にはドレスコードは特にないため、多少ラフな格好でも大丈夫でしょう。しかし運動着などはホテルの雰囲気などにそぐわないためやめておいたほうがいいと思います。

絶対に浮きたくないと言う方は、直接ホテルの方にお問い合わせしてみるのがいいでしょう。ドレスコードはありませんが、どのような服装のお客さんが多いか教えてくれるかもしれません。

口コミ・感想

実際に椿山荘で桜アフタヌーンティーを堪能した方の口コミや感想を見て行きましょう。

かなり豪華で、皆さん満足していますね。女子会などにぴったりだと思うので、いつもと違った少し大人な女子会をしてみたい方は、ぜひ足を運んでみてください!

まとめ

今回は、ホテル椿山荘のレストラン「ル・シャルダン」で提供されている「桜アフタヌーンティー」に着ていくべき服装とドレスコードについてお伝えしましたが、いかがでしたでしょうか。

周りから浮いて恥ずかしい思いをしないためにも、しっかりと調べて準備してから行きましょう。