お花見

代々木公園の桜お花見2019の混雑予想!場所取りの時間と駐車場情報も!

気温も少しづつ上がってきて、暦上ではもう春になっていす。

春といえばやはりお花見ですよね。

東京にはお花見の名所がたくさんあり、例年どの場所でも混雑が発生します。

場所取りを任された人なんかは、もし場所を確保できなかったらどうしようと心配されていると思います。

しかし、事前に情報を調べておけば、そんな失敗をする確率は減ります。

なので今回は、都内の有名お花見スポットである代々木公園の、2019年の桜お花見の混雑予想と場所取りの時間、駐車場情報をお伝えして行きます!

代々木公園の桜2019の混雑予想は?

都内でも人気なお花見スポットである代々木公園は見頃の時期は大変混雑します。

例年代々木公園の桜は3月末ごろに満開を迎えますので、その時期に行く予定の方はかなりの混雑を覚悟して行った方がいいと思います。

特に、毎年トイレが混雑します。園内には11個のトイレがありますが、どれも行列ができるそうです。女性に至っては場合によっては30分~1時間も待つこともあったそうなので、注意しておきましょう。

お花見となると皆さんお酒を飲むので、トイレが近くなります。早めにトイレに行くようにしないと大変なことになりますので、少しでも尿意を感じたらトイレに行くことをお勧めします。

桜の見頃の時期だけでもいいので仮設トイレなどが設置されるといいんですがね、、、。今年もできる可能性は低いと思います。

買い出しなどのついでに近くのコンビニなどのトイレを利用するのがいいかもしれません。

またトイレだけでなく園内も人で溢れかえります。酔っている人もいると思うので、他の人とぶつかったりする可能性も増えるので注意しましょう。それで喧嘩にでもなったら場の雰囲気は最悪です。

場所取りの時間は?

代々木公園は前日からの場所取りは禁止しています。例年、11時ごろにはシートが埋め尽くされてしまうほどなので、お花見をする人数にもよりますが8時台、少なくとも9時台には場所取りをしておいた方がいいと思います。

24時間開園しているので、それでも心配な方はもう少し早く行きましょう。しかし、限度はあるので最低限のマナーは守りましょうね。

また、混雑するところと混雑しないところがあります。毎年入り口付近は人気スポットとなっているため、その場所にこだわらないという人はもうちょっと遅い時間でも場所の確保ができるかもしれません。

次に、場所取りの際にあると便利なグッズも紹介します。

①ブルーシート

これは場所取りには必須ですね。地面が冷たいので、なるべく分厚いものの方いいです。座り心地もいいですので、分厚いものをお勧めします。遠くからでも場所がわかるよう、派手な色な方がいいかもしれません。

②暇つぶしグッズ

長時間待機するため、暇つぶし用の本や漫画などを持って行くといいと思います。スマホで時間を潰すのもいいと思いますが、その場合はモバイルバッテリーを忘れずに。

②防寒対策用品

外で長時間待つのは寒いので、防寒対策をしっかりしましょう。まず厚着をしましょう。ヒートテックなどのインナーを着るだけでっぜんぜん違います。アウターは風を通さないものがいいでしょう。ホッカイロや温かい飲み物もあるといいですね。

周辺の駐車場情報は?

代々木公園には有料の駐車場があります。収容台数は65台ですが、混雑時には臨時駐車場ができます。

1時間まで400円で、以後30分ごとに200円がかかります。

しかし臨時駐車場はあるものの、お花見シーズンは駐車場に空きがあるか分かりません。お花見となるとブルーシートやアウトドア用のいす、場合によっては調理器具などももっってくるので車の方が何かと都合がいいとは思いますが、できるだけ公共交通機関を利用することをお勧めします。

JR「原宿駅」から徒歩3分、東京メトロ千代田線「代々木公園駅」から徒歩3分、東京メトロ千代田線・副都心線「毎時神宮前(原宿)駅」から徒歩3分なため、楽にアクセスできますし、駐車場で待つこともありません。なるべく電車で行きましょう。

代々木公園の桜2019の見どころ

代々木公園は東京のど真ん中にあるにもかかわらず静かで開放感があります。早咲きの桜は2月中頃から蕾がほころび始めます。

見所はやはり中央広場。広い芝生の上で桜を見ながらするお花見は最高でしょう。

園内には約700本もの桜が植えられたおり、ソメイヨシノをはじめたくさんの種類の桜が咲き誇ります。

去年代々木公園でお花見をした方々のツイートを見てみましょう。

まとめ

今回は、都内の人気お花見スポットの代々木公園の混雑状況と場所取りの時間、駐車場情報をお伝えしまいたが、いかがでしたでしょうか?

早めに準備をし、いい思い出を作ってください!