お花見

てんま天神梅まつり2019の見頃と開花情報は?盆梅と刀剣はみるべき?

皆さんは大阪天満宮を参拝されたことはありますか。

大阪天満宮は、学問の神様・菅原道真のご利益で有名な神社です。

毎年この時期になると境内には梅の花が咲き誇り、見頃を迎えます。そしてそれに合わせて、梅まつりが行われます。

この「てんま天神梅まつり」では、屋外の梅の花だけでなく、屋内の盆梅(盆栽に仕立てた梅)を見ることができるので、とてもおすすめです。

今回は、そんな大阪天満宮の「てんま天神梅まつり2019」の見頃と開花情報、盆梅と刀剣の魅力についてお伝えして行きます!

てんま天神梅まつり2019

今年は盆梅と刀剣展が行われ、その期間中、境内では喫茶店や土産販売、カフェなどの催し物が行われます。

書院造百畳敷きの参集殿にて、樹齢200を越える古木をはじめ、その他各種銘木が展示されます。

それに加え、本年度は御祭神と縁の深い歴史上の人物に関わりのある刀剣を期間前半(2月9日~2月20日)、後半(2月21日~3月3日)に分けて展示されます。

なかなか見ることのできないものが揃っています。この機会にぜひご覧ください!

境内にて行われる色々な催し物の開催期間等をまとめました。ぜひチェックしてみてください。

てんま天神梅まつり2019の見頃と開花情報

大阪天満宮の境内には、約100本もの梅の木が植えられています。この梅の開花時期は例年2月上旬ごろで、2月の中旬~3月上旬ごろに見頃を迎えます。

今年も平年通りくらいだと予想されるので、そのくらいかと思います。

では、実際に「てんま天神梅まつり2019」に訪れた方のツイッターでの投稿から、現在の開花状況を見てみましょう。

綺麗に咲いていますが、まだ蕾のものも多くみられます。もう少ししたら全体的に花が開き、さらに綺麗になることでしょう。

また、屋内の盆梅は時期に関係なく綺麗な状態で鑑賞できるので、盆梅が見たいという方はあまり気にしなくていいと思います。

刀剣も時期は関係ないので、いつ見てもいいでしょう。しかし刀剣は入れ替えがあるため、興味のある方は前半も後半も見に行くのがいいと思います。遠くにお住いの方には難しいかも知れませんが、前半と後半で4つの刀剣の入れ替えがあるため、見ておきたいです。

盆梅と刀剣展がアツい?

盆梅

盆梅は例年通り書院造百畳敷きの参集殿にて寿齢200を超える古木をはじめ各種銘木が展示されます。

盆梅とは、盆栽に仕立てた梅のことで、梅を鉢植えにしたものです。

皆さんの想像するいわゆる盆栽とはマツの盆栽で、盆梅はこれよりも比較的大きいのが特徴です。

長い年月をかけないと完成しない見事な盆梅は時の長さを教えてくれるとともに、梅という植物の強さというか、生のエネルギーのようなものを感じさせてくれます。

刀剣

前半と後半で刀剣の入れ替えのある刀4振りとその他刀剣12振りが展示され、特別展示の「太刀 銘安綱『天光丸』」も展示されます。

「太刀 銘安綱『天光丸』」は、源義家(八幡太郎)が愛用されたとする太刀で、日本の重要美術品に認定されています。

なかなか見ることのできない貴重な刀剣なので、ぜひこの機会に観に行きましょう!

また、今回特別展示される「天光丸」は、「天華百剣」という、刀剣をモデルにした少女「巫剣」たちが架空の時代を生き抜く様を描くゲームの登場人物にいるそうで、そのファンからの注目も集まりそうです。

滅多に見られるものではないので、「天華百剣」ファンの皆さんはこの機会を逃さないようにしましょう。

てんま天神梅まつり2019の口コミ・感想

実際に「てんま天神梅まつり2019」の訪れた方の口コミや感想を見て行きましょう。

皆さんかなり満足しているようですね。これからさらに梅が見頃を迎えますので、よりいっそう梅を楽しむことができるでしょう。

まとめ

今回は、「てんま天神梅まつり2019」のの見頃と開花情報、盆梅と刀剣の魅力についてお伝えしましたが、いかがでしたでしょうか。

梅を観賞するだけでなく、盆梅と刀剣も楽しむことができるんで、この季節のお出かけにはぴったりだと思われます。ぜひ足をお運びください!