箕郷梅林梅まつり2019の見頃と開花状況!梅の販売や梅狩りは?

 

みなさんは群馬県が和歌山県に次いで梅の生産量が全国2位であるということをご存知でしょうか。

群馬県には「群馬三大梅林」というものがあり、この時期になると各梅林ではあたり一面梅の花が咲き誇ります。

梅林中が梅の香りで埋め尽くされ、春の訪れを感じさせてくれます。

「群馬三大梅林」とは、「榛名梅林」、「秋間梅林」、「箕郷梅林」の三つの梅林のことを言います。

ここでは、特に箕郷梅林にクローズアップしていきたいと思います。

箕郷梅林は、東日本一の梅の産地である高崎市に位置する梅林です。毎年この梅の季節になると梅まつりが開催され、多くの観光客が訪れます。

今回は、そんな箕郷梅林の梅祭り2019の見頃と開花情報、梅の販売や梅狩りについてお伝えしていきたいと思います!

箕郷梅林梅まつり2019の見頃と開花情報

高崎市にある箕郷梅林は、300平方メートルもの広大な敷地に約100,000本もの梅が植えられています。

植えられている梅のほとんどが白梅で、丘の上や展望台などから梅を観賞するとまるで雲の上にいるかのような光景を見ることができます。

中には樹齢100年を越える老木もあり、生のエネルギーの力強さも感じることができます。

毎年梅の開花シーズンには梅まつりが開催され、多くの観光客が訪れます。

例年、箕郷梅林の梅の開花時期は2月中旬から下旬にかけてで、3月上旬〜3月下旬にかけて見頃のシーズンを迎えます。

今年もそのくらいの時期だと予想されます。現在の開花状況を見てみましょう。

まだまだ蕾のところが多いようです。まだいくには早いでしょう。

そんな箕郷梅林の「みさと梅まつり」は、3月1日(金)〜3月下旬にかけて開催されます。ちょうど梅の見頃のシーズンですね。カニ沢会場と善地会場の2会場で開催されます。

いつ終了するのかというのが明記されていませんが、おそらく梅がある程度散ったら終了するのでしょう。3月の終わり頃に行くともしかしたら終了してしまっているかもしれませんので、注意しておきましょう。参考までに、昨年の終了は3月28日でした。

 

また、梅まつり開催期間中、両会場で色々なイベントも開催されます。善地会場では野点、カニ沢会場では芸能大会など、梅をさらに楽しむことができます。伝統芸能である猿回しも複数び開催されますので、ぜひ見て見てください。

開花状況と一緒に、イベントの開催情報もツイッターなどでチェックしていくのもいいでしょう。

箕郷梅林梅まつり2019の梅の販売は?

「みさと梅まつり」開催期間中は色々なイベントが行われます。

・梅枝、ume味満喫キャンペーン

梅の切枝、梅ジュース、梅まんじゅうなどを無料配布します。商品がなくなり次第終了なので、早めにもらいにいきましょう。

こちらのキャンペーンはカニ沢会場、善地会場どちらでも開催されています。3月3日(日)と3月10日(日)の正午からなので、ここを狙っていくのもありでしょう。

・梅見茶会

梅の花が咲き誇る下で本格的な茶会を楽しむことができます1服500円です。

こちらは善地会場でしか開催されないので注意しましょう。3月16日(土)、3月17日(日)、3月21日(木・祝)〜3月24日(日)の開催されています。梅の花を見ながら飲むお茶はとても美味しいことでしょう。ぜひ参加してみてください!

他にも、地元の特産物が販売される売店が出たりもします。梅に関する商品はもちろん、群馬県の名産品も見つかるかもしれませんので、立ち寄ってみってください!

箕郷梅林梅まつり2019の梅狩りの詳細

かつて梅まつりの時期に開催されていた梅もぎ体験&梅漬け体験ですが、調べたところ今年はないそうです。

毎年好評であったはずですが、なぜなくなってしまったのでしょうか、、。

しかし、梅もぎ、梅狩りが完全にできないということではありません。箕郷梅林ではおそらくできませんが、周辺の梅林などでは開催されている可能性があります。

梅狩り、梅もぎ体験を行っているところはあまり多くなく、みなさんの中にも体験したことがない人が多いと思いますので、ぜひ調べて見てください!

昨年の口コミ・感想

昨年「みさと梅まつり」に参加した方々の口コミや感想を見ていきましょう!

どうやら本当に綺麗なようですね。家族で行っても、友達といっても、カップルで行っても楽しめる素敵なスポットですね。

まとめ

今回は、梅の生産量全国2位の群馬県の三大梅林の一つ、「箕郷梅林」の梅まつりの見頃と開花状況、梅の販売や梅狩りについてお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか。

ぜひ家族やお友達で、少し早い春の訪れを感じちゃってください!