お花見

新宿御苑の梅2019の開花状況と見頃は?期間はいつまで?

ここ数日かなりの寒さが続いていますね、、。上も下もヒートテックでの生活が続いています、、。

しかし、これを乗り切ると、暖かい春が訪れます。春といえば桜ですが、桜よりも前に満開の時を迎え、春の訪れを一足先に知らせてくれる花があります。

それは、「梅」です。東京では梅は大体2月の上旬から3月の上旬までの期間、私たちの街に彩りを与えてくれます。

花見と聞くと「桜」を連想する方がほとんどだとは思いますが、実は梅も人気なんです。桜ほど有名じゃないので会場は空いてるし、満開の頃は桜にも劣らず美しいので、落ち着いた花見をしたい方におすすめです!

しかし、いざ花見に行こうとしても、梅の名所を知らな人も多いと思いますので、ここで1箇所ご紹介します。東京都で有数の梅の名所、「新宿御苑」です。毎年多くの方が梅を見に来園します。

今回は、そんな梅の名所「新宿御苑」の梅の2019年の開花状況と見頃、また、開花期間についてお伝えしていきます!

新宿御苑の梅2019の開花状況は?

新宿御苑は、公式サイトで花の開花状況を随時発信しています。

しかし、まだ梅について情報はなかったので、Twitterで新宿御苑に行った方の投稿を調べてみました。

 

梅はまだあまり咲いてないないようですね(28日時点)。咲いてなくはないですが、一角に咲いている程度だそうです。新宿御苑に梅を見に行くなら、もう少し待ってからにしましょう。

新宿御苑には、梅だけでなく色々な花が咲いています。

公式サイトによると、現在、新宿門近くやサービスセンター近くで、ロウバイ類が見頃だそうです。ソシンロウバイとロウバイがあり、サービスセンター近くでは二種類とも見ることができるそうです。

また、現在ジャノメエリカという花も咲いているようです。ぷっくりとしたピンクの花がとても可憐です。

 

新宿御苑に行く予定のある方は梅と一緒にこれらの花も楽しむのもいいかもしれませんね。

新宿御苑の梅2019の見頃はいつ?

新宿御苑の梅の見頃は例年、2月中旬から3月の中旬にかけてです。今年もおそらくその頃になるだろうと思います。しかし現在の開花状況から推測するに、2月中旬ではまだ見頃とはいえない可能性もあるので、気長に待ちましょう。

しかし、梅は満開でなくても綺麗です。この方の投稿を見てみてください。

梅の花は少ないですが、そのぶん一つ一つの花が際立ち、色が強調されている気がします。

これはこれで風情があるので早めに見に行くのもありなのではないかと思われます。

特に写真を撮るのが好きな方は、一つの花にピントを合わせて撮ったりしたら綺麗なのではないでしょうか。満開の時には撮れない写真を撮ることができます。

新宿御苑の梅2019の期間はいつまで?

少しでもいいから梅が見ることのできる期間はいつまで?という方たちのために、新宿御苑の梅が見られるの期間はいつまでかの予想をお伝えします。

例年、新宿御苑の梅の見頃は2月の中旬か3月下旬にかけてなので、3月の下旬くらいまではなんとか見ることができるのではないでしょうか。ほとんどは散ってしまっているかもしれませんが、写真が取ることができるくらいには残っているのではないでしょう。

しかし、三月の下旬頃になりますと春の代名詞、桜も咲いています。来園者はかなり多くなりますし、梅の鑑賞に集中できないでしょう。梅を真剣に鑑賞したい方はなるべく見頃の時期にご来園ください。

まとめ

今回は、新宿御苑の梅の2019年の開花情報と見頃、期間はいつまでかということをお伝えしましたが、いかがでしたでしょうか。

桜の季節になる前に、一足先に春の訪れを感じみてもいいかもしれませんね。