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二階幹事長の逆襲は世代交代!二階氏三男の経歴は?すでに中国とのパイプありか

二階幹事長の地盤を継ぐのは誰か

菅総理の二階幹事長おろしの裏

菅総理が、二階幹事長を幹事長職から退任させ、自らも総理をひくと話題になっていますが、前の記事でおつたえしたとおり、かねてから引退のタイミングを見計らっていた二階氏が、菅総理らと調整をすませ、自分の息子に地盤をつがせる、というだけというのが真相のようです。

そうすると二階をつぐのは誰か気になりますが、二階氏の長男は地元市長選で敗北、次男はエネルギー利権であやしいやくざに利用され表舞台から消えています。

となると三男が大本命なのです。

二階氏の三男とは

二階伸康さんは二階氏の三男で、1978年1月4日生まれの43歳です。大学卒業後にはANAに入社。長いエリートサラリーマン生活を順調にこなし、その後は二階氏の秘書として政界入りの準備をしているといわれています。

二階氏はこの三男に国政をまかせ、自分は院政をひくとして、表舞台から姿を消すという意図があるとされています。

親中派で、安倍麻生らとずっと対立する関係にあり、ついに二階氏が幹事長をひくのですから、息子が党内で勢力を伸ばせるように多方面にすでに働きかけたうえでの引退だったといわれています。

中国からみのパイプも三男に引継ぎをさせるのでしょう。

二階伸康氏は中国大阪総領事館とも会合している

二階氏次男はすでに、地盤がためのためか地方での活動もしており、2020年9月には、中国大阪総領事館で会談を済ませています。

中国と日本の友好やパンダ、観光について意見交換をしたということ。

親中派の二階氏らしく、地方での活動は中国大阪総領事館で行われるという徹底ぷり。

https://twitter.com/NoriponS420223/status/1427216808839311363?s=20

 

 

二階氏の地元は和歌山県、和歌山県の観光スポットといえば、そう

和歌山アドベンチャーワールドなのです。

かわいいパンダで有名な総合公園施設です。

何を隠そうここは

中国成都市成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地日本支部として活動している

のです。

もう和歌山は親中の総本山であるといっても過言ではないでしょう。

 なお、前述の通り、アドベンチャーワールドは成都大熊猫繁育研究基地の日本支部を兼ねているので、現在飼育されているジャイアントパンダは、子供も含めてすべて中国の成都大熊猫繁育研究基地本部の所有である

かわいいパンダはすべて中国に所有権があります。パンダは7歳くらいになると中国に帰るのです。

二階さんが親中派だと、二階さんの地元にパンダが中国からやってくるんですね。

 二階氏はかつて江沢民・元国家主席の石碑を地元・和歌山を皮切りに日本全国に作ろうとしたほどの親中派。上野動物園に2頭しかいないパンダが、和歌山・白浜町のアドベンチャーワールドには7頭いることからも二階氏と中国との蜜月ぶりがわかる。中国は二階氏を自民党だけでなく、日本の“陰の権力者”と見ている

江沢民の石碑を全国に作ろうというほどに熱狂していた二階氏。

親中派というよりも、ほぼ中国の政治家に近いのかもしれません。

そのような父の地盤を引き継ぐという三男も、地方の活動のデビューは中国大阪総領事館。

三男に実権を譲ったとしても、二階氏の親中ぷりに変化がおこるとは思えません。むしろ代替わりをいいことにさまざまな中国側人物が日本の政治にさらに入ってきそうです。

まとめ

二階氏の後継者は三男の、二階伸康氏とみて間違いないでしょう。

しかも親の親中ぷりを完璧に引き継ぐ外交デビューを果たしています。

三男はエリートサラリーマンとして腰も低く、温和な人柄と言いますが、中国のしたたかなパンダ外交に注意をしなければならないのと同様に、

二階さんの息子なのに爽やかね!!とサラリーマンの風貌に騙されず、どのような思想信条の持ち主なのか国民はチェックしていかなければなりません。