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枝野立憲民主党は選挙戦で表現の自由規制を主軸に!カルト化する野党!

立憲民主党の選挙公約が突っ込みどころ満載

立憲民主党の選挙公約が政権を取る気がないと話題に

総裁選それに引き続く、衆院選を見据えて立憲民主党が選挙公約を明らかにしています。しかし、その内容があまりにお粗末でネットでは、政権を取る気がない、そもそも野党第一党としても不合格という声が聞こえます。

立憲民主党の政権公約の第2弾は「多様性を認め合い、差別のない社会へ」と掲げ、選択的夫婦別姓制度を早期に実現することや、LGBTなど性的少数者への差別を解消し、同性婚を可能とする法制度の実現などを目指すとしました。また、インターネット上の誹謗中傷を含めた、あらゆる差別に対応するため新たな人権機関を設置することや、入管制度の抜本的な見直しも盛り込みました。

注目すべきは、インターネット上の誹謗中傷に対応する人権機関をつくるといっています。

あれ、これなんか見たことありますよね。

津田大介さんがよく話をしているフェイクニュース等を判定する第三者委員会、とかの話に似ています。

 

立憲民主党としては、特定の誹謗中傷に対して是正をする人権機関をつくるといっているのですが、これってものすごい表現の自由の規制ですよね。

「枝野は左翼カルト!!」ってネットに書き込みをしたら、立憲民主党が選んだ人たちの人権団体から

「あなたたの行為は枝野に対する誹謗中傷です」とかレッドカード突き付けられるのでしょうか。

立憲民主党は少数者の人権を守るということでリベラル層に訴えたいのですが、いかんせん政権担当能力がないので、

すぐに人権を保護する機関を作る、という短絡的な議論になります。

それって、第二次大戦の時の特高警察のなにがちがうのでしょうか。。

立憲支持者の人権は守られるべき人権ということが前提にあるので、それを攻撃するものはかたっぱしから「誹謗中傷!!!」となるわけです。

 この議論の浅さ、立憲民主党は左翼層を喜ばせることばかりに目が行ってしまい、本質的な議論ができないのです。まさに野党としても失格、なのです。

 

選挙で勝つために、野党連合をしても、保守層の切り崩しなんてできません。無党派層が欲しているのは総合的な社会保障政策などであり、正直少数者の人権じゃないですよね。

自民党はいやだけど、立憲はもっといやという層が、橋下維新に流れるのも納得です。さらには、立花孝志氏のN国が躍進するのもうなづけます。

 維新やN国などの、やや急進的勢力が支持を集めるのは、立憲民主党に対するNOという選挙行動なのではないでしょうか。

N国なんて政党が支持される日本は終わった、、と嘆く前に、立憲民主党の政権担当能力のなさを嘆きましょう。

いや、もしかしたら、そもそも立憲民主党は政権をとるつもりなどないかもしれませんね。

 だって一ミリも責任のないポジションで、自民党政権を批判し、夢のようなバラマキ減税政策を唱えていれば一定の支持層から「えだのん頑張れ」と言ってもらえるのです。

すごいおいしい仕事ですよね。

万年野党というのは、高給を保証されて他人に批判を延々とし続けられるので、やめられないのかもしれません。。まさに職業野党といった感じです。

 立憲民主党の将来は??

 

 

立憲民主党は職業万年野党ですので、これからも延々と自民党政治を批判し続けるでしょう。それはもちろん大事な役割なのですが、心配なのは、その万年野党体質を隠れ蓑にし、暗躍する勢力がいることです。

 

テロリストにしてみたら社会に対して不満をもって集まってくれる人がいると、ターゲットとしやすいんですね。

なので物事に対して絶対反対!!みたいなムーブメントが危険なわけです。
あいつらは敵だ!!と集まって文句を言っているうちに、分断工作にあい、暴力的集団に飲み込まれる。。。

我々が目にしているニュースも一定の仮想敵を作り出し我々を分断しようとしているのかもしれません。高市さんと膳場さんの記者会見でのバトルもひどいものでしたよね。

物事を多面的に見る姿勢が我々市民に試されているのかもしれません。

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