ひょっこりはんの本名は?実はイケメン?年収や現在はどうしているかも

物陰から顔を出す「ひょっこり芸」で2018年にブレイクした、お笑い芸人のひょっこりはん。ひょっこりはんの本名や、ネタとは違う素顔が気になる人もいるのではないでしょうか。本記事では、本名の宮下聡さんにまつわる話題をはじめ、イケメンとの声や収入事情、2026年現在の活動まで紹介します。
ひょっこりはんの本名は宮下聡さん
ひょっこりはんの本名は宮下聡さんで、下の名前は「サトシ」と読みます。テレビや舞台では芸名だけで活動しているため、本名を知らなかったという人も少なくないかもしれません。
2018年のテレビ番組で本名を公表
宮下聡という本名は、2018年に出演したテレビ番組で公表されたものです。2024年7月7日には、都内で行われた舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』の7月デビューキャスト会見に登場しました。当時37歳だったひょっこりはんは、会見の場でも改めて本名に触れています。舞台は2022年からロングラン公演が続いており、3年目に入る7月8日から、矢崎広さんとともにロン・ウィーズリー役を担当する予定でした。
稽古場では「サトシ」と呼ばれる
キャストたちは、稽古前に行われたワークショップの段階から、互いを下の名前で呼び合っていたそうです。会見で、ひょっこりはんは本名で呼ばれることについて
「本名で呼ばれるのはうれしいです。人間として見てくれているなと思うのでうれしい」
(引用:デイリースポーツ)
と語っています。本番までの稽古は約2カ月にわたって丁寧に重ねられ、1年間の公演に向けて準備が進められました。
ひょっこりはんは実はイケメン?
ひょっこりはんのおなじみの見た目は、ネタのために作り上げたスタイルです。舞台やプライベートでは、ネタの姿とは異なる雰囲気を見せています。
トレードマークは黒縁メガネ
白いタンクトップに真っ赤な蝶ネクタイ、そして黒縁メガネという姿が、ひょっこりはんの定番の衣装です。独特の表情と、つい見入ってしまう芸風が注目を集め、短い期間で一気に人気者となりました。物陰から顔を出すだけのポーズはまねしやすく、SNSには「ひょっこり」した芸能人や一般の人の写真や動画が数多く投稿されました。
舞台では俳優としての顔も
2024年7月の会見に、ひょっこりはんは本番用の舞台衣装で登場しました。ロン・ウィーズリー役はオーディションを経て決まった役で、普段のネタとはまったく違う俳優としての姿を見せています。黒縁メガネ姿のイメージが強いだけに、役衣装の写真を見て印象が大きく変わったと感じる人もいるかもしれません。
キャラクターを離れた普段の姿
独特の髪型や雰囲気から、俳優の坂口涼太郎さんと似ているという声もあるそうです。2026年8月に公開された日常の動画では、黒縁メガネにキャップをかぶり、日よけのフェイスカバーを着けた姿で外出していました。すれ違っても本人とは気づかれにくい装いです。イケメンかどうかの感じ方は人それぞれですが、ネタと普段の姿のギャップは大きいといえます。
【PASH! PLUS】『相席食堂』10月10日OAは気鋭俳優のクセすごキャラに“ちょっと待てぃ”が止まらない!? ひょっこりはんと坂口涼太郎さんの“ドッペルゲンガー相席”が展開#相席食堂https://t.co/ZhxFKsqnRx pic.twitter.com/f7SbpWMeoj
— PASH!編集部 (@magazine_pash) October 9, 2023
ひょっこりはんの年収は公表されていない
ひょっこりはんの年収について、具体的な金額は公表されていません。ただし、ブレイク前後の月収については、出演したテレビ番組で話題にしたことがあります。
コンビ時代を経てピン芸人へ
ひょっこりはんは、ピン芸人になる前の4年間、コンビ「ダイキリ」として活動していました。漫才ではツッコミを担当していましたが、自分もボケたいという思いから、ピン芸人の道を選んでいます。元日に放送された『おもしろ荘』をきっかけにブレイクし、2018年5月17日放送の『ダウンタウンDX』にも初めて出演を果たしました。
ブレイク前の月収は900円
『ダウンタウンDX』では自宅も公開され、衣装は彼女の手作りで、小道具は自作していることが紹介されました。ブレイクする前の月収は、わずか900円だったそうです。時給ではなく月収というところが驚きですよね。ちなみに給料が上がったのは2018年の年明けからで、番組ではようやく高卒の初任給くらいもらえるようになったとも語っています。現在の年収については、本人からも事務所からも明らかにされていません。
ひょっこりはんの現在の活動
2026年現在、ひょっこりはんはお笑いの仕事に加え、舞台俳優としても活動しています。家庭では2人の子どもを育てる父親としての顔も持っています。
ハリポタ舞台でロン役を続ける
舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』で、ひょっこりはんは2024年7月からロン・ウィーズリー役を務めてきました。公式サイトで発表された2026年7月以降の出演キャストにも、ロン役としてひょっこりはんの名前が並んでいます。7月以降のロン役には、エハラマサヒロさん、竪山隼太さん、関町知弘さんも名を連ねており、キャストによって出演期間は異なります。
公演は2026年12月に千秋楽
舞台は東京・赤坂にあるTBS赤坂ACTシアターで上演されており、日本公演は2026年12月27日に千秋楽を迎える予定です。2022年から続いてきたロングラン公演の最後の年に、ひょっこりはんもロンとして舞台に立っています。お笑い芸人と俳優の両方で活動の幅を広げている点は、現在のひょっこりはんの大きな特徴です。
参考サイト:ホリプロステージ
2019年に結婚し2児の父に
ひょっこりはんは2019年10月、一般女性との結婚を発表しました。妻は「ひょっこりちゃん」という呼び名で知られる、芸能人ではない一般の方です。2020年8月に長男、2022年9月に長女が誕生し、現在は2人の子どもを育てる父親です。仕事の合間を縫って、育児や家事にも積極的に取り組んでいます。
ひょっこりしない日の過ごし方
2026年8月26日、ひょっこりはんはインスタグラムに「ひょっこりしない日の1日vlog」と題した動画を投稿しました。子どもたちを保育園へ送ったあと、動画配信サービスを見ながら食器を洗い、あぐらをかいて洗濯物をたたむ様子が収められています。午後は妻と出かけ、妻が食べたがっていたベーグルを買って夫婦の時間を楽しみました。
家族思いの姿にファンも反響
動画の終盤では、子どもたちが大きなテレビで初めて『ハリー・ポッター』を見る場面が映し出されました。ひょっこりはんは子どもたちの後ろ姿を撮影し、明るいおやすみのあいさつで動画を締めくくっています。投稿には、良い夫で良い父親だと称える声や、家族が幸せそうだというコメントが寄せられ、反響を呼んでいました。
参考サイト:めざましmedia
まとめ
ひょっこりはんの本名は宮下聡さんで、2018年にテレビ番組で公表されました。ネタでは黒縁メガネ姿が定番ですが、舞台ではロン役として俳優の顔も見せています。年収は非公表なものの、2026年現在は舞台出演や子育てに励み、芸人と父親の両面で充実した日々を送っています。





