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人生がときめく魔法の片づけ!こんまりメソッド5分で理解しよう⑤

こんまりメソッド5分で制覇⑤

本を片付けよう

洋服が終わったら次は本を片付けましょう!

特に読書好きな人は本だけをなかなか捨てられない、、、

所有していることに価値があると考えがちですよね

なのでこの時もこんまりメソッドの基本に戻ってみましょう

まず生きる本棚から全ての本を一冊一冊取り出します。

収納におさまってしまい、長らく本棚から動かされていない状態の物は、本としての気配が消えているというのです

なので収納から一旦出して触ってあげて、自分で手を触り、

ときめくかときめかないかで判断していくのです

本は一般の書籍、実用書、観賞用、雑誌の四種類があります

これらを一冊一冊を、ときめくと感じたものだけを残してください

いつか読むつもりだもん!!

という方。。

いつかは永遠に来ないので

いつか読もうと言ってる本もときめかないのであればすぐに捨てましょう

また中には途中まで読んだ本というのもあるでしょう

でも途中まで読んだ本を最後まで読みきり必要がないのです

その本の役割は途中までで終わっていたということなのです

読み終えていない本あるあるは 資格と英語の本

また読み終えてない方の定番は「英語の本と資格の本」です。

本をたくさん持っているあなたは、間違いなく意識が高くて勉強が好きな人なのです。

だからこんまりさんのお客様の本棚に参考書や、勉強の本がずらり並んでいるて、よくあることだそうです

中には学生時代の教科書、ペン習字の練習本、もよく出てるくるということです

資格の勉強もいつかと思っているのでしょう

でもいつかやろうと思っているならば

今すぐ手放しましょう

なぜならため込んだ資格の本を実際に使用する人は少ないからです

 

では残すべき本当は何なんでしょう

まず捨てるなんて言語道断という本は残しましょう

こんまりさんは、不思議の国のアリスが好きで小学校時代からずっと読んでいるのだそう。

特別な一冊であり、殿堂入りだそうです

なのでこのような本は残しましょう

デジタルの利用をしよう

また捨てるけれども、ここだけは残しておきたい!

という箇所をスマホのメモ機能やクラウド共有サービスを使ってその中で残すのも手です。

リサイクルの日の前日にひとまとめにやるという方もいますね

漫画本は自炊の定番ですね

 

そして本を手放した、皆さんが言ってることで特徴的なことは

本を手元に多く持ち過ぎない方が、

情報の感度あがると言うのです。

物理的貯めておく情報を軽くすればするほど、入ってくる情報に敏感になり

新しい情報に触れるようになり、自分にとって必要な情報も入っていきやすくなると言っています

本はタイミングが命

出会ったその瞬間を読むべき機会を流した本はは捨てましょう

 

このようにこんまりさんのメソッドはセルフイメージを書き換えてくれるという、効能があります。世界的に支持されるのにはそういった科学的な根拠があるのでしょう。

まとめ

いつか読む本は読む日が訪れません。

ぐさりとくる指摘でした。

私にも経験があります。本屋で意気込んで購入したはいいけど手付かず。

自己投資なのでもったいないとしまいこみつつ、捨てられない。。。

そんな行動力のない自分にさようならするためにも、資格の本はきっぱり捨てるのがいいかもしれません。そもそも資格の本もアップデートされていますから、古い本を使うのはマイナスです。

積読文化のある日本ですが、断捨離して新しい知性を発見するのも有効な手段のようです。

 

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